DVDの話

  • 2011/06/07(火) 14:14:53

さて、DVDの話の前に。

今回ウェアへDVDを借りに行って、駐車場へ入っていったところ
クロスする形で同じ方向へバックで出ようとしている車2台がいまして。
その近くを通る時に何となく「あぶねーなぁ」って感じがしたんですね。

んで、車を停めて降りようとしたら、遠くでクラクションの音が。
案の定、さっきの2台がぶつかってました(笑)

近くへ行くとジジィ2人が口論おっぱじめてて、見てようかと思ったんですが、
からまれると嫌なので(笑)さっさと店内へ。

5分程度で店から出てきたら、ベッコリバンバー凹んでた方のジジィが居ない。
だがしかし、警察が来た様子がどこにも無い。
店に入ってる間にどういう話になったのか知らんけど、事故証明が無けりゃ
車治すのに保険も使えねーじゃんって話。
まぁ別にどうでもいいけど。


では本題のDVDの話、先ず1本目「TSUNAMI−ツナミ−」
CMでザブングル加藤似の男が「メガツナミ!?」って言ってたやつです。

実際に津波災害が起きた以上、不謹慎かとも思ったんですが…。
それを言ってしまうと映画なんて全てがアウトになってしまうんですよね。
大小の差はあれど、現実に起きた事例に似た内容のものとか幾らでもあるし。

さて話の方ですが、ここには書きませんが、色々とおかしな部分が多いです。
実際の津波(に起因した災害)はそういう風にはならないという意味で。

そして…何と言いますか、主要女性陣の性格が悪すぎ(苦笑)
アレって、日本人男性から見るとマイナスイメージにしかならないと思う。
あそこの国の女性ってみんなあんな感じなの!?とか思ってしまう。
んで、死に際では手のひら返したように、性格良い女に大変身。うわっ超うぜぇ(笑)

そしてムカつくヤツ(男)がみごとに生き残るという。
最後に十数人助けたとか言っても、ねぇ?
んな事以前に燃料漏れタンカーの真下でタバコ吸うとか、
火力上げすぎでビックリしてライター放り投げるとか、
それが引火して大爆発&積載コンテナぶっ飛んでビル破壊とか、
そっちでの被害者の方が圧倒的に多いだろうと思うんだが。

更には救助隊のナイスガイがわが身を犠牲にして死んでしまうし。
色んな意味で「何だかなぁ」と思う映画でした。


2本目「ドクターズ・ハイ」

これ、先ずオープニングで非常に嫌な気分になります。死者を冒涜しすぎ。
それと、外国で実際にあった嫌なのを思い出した。
読むと気分悪くなる人もいると思うので、以下反転。
文章では伝わりにくいと思うけど、グロ注意。

ネット上で、ある若い女性の遺体画像が流出。
そういった事は、ままよくある話ではあるが、その内容があまりにも異常だった。
死姦し、腹を掻っ捌き、目をえぐり出し、その目を口に咥えさせ…。
これらの一連の所業を行なう画像がネット上にアップされたのである。
検死室と思われる場所で撮影したようで、更に被害女性の名前まで出ていたことから
犯人は直ぐに捕まるであろうと思われたが、結局未だ捕まっていない。

という実話。

…話を戻しましょう。内容としては、

死因不明の遺体が運ばれてきては、その死因をゲーム感覚で当てっこしてるクソ研修医達。
そこに別の病院からエリート研修医が転属されてきた。
始めからギクシャク火花バチバチだったが、飲みに行ったりしてるうちに徐々に和解。

ある日、クソ研修医のリーダーに連れられ、エリート君はボッタクリ風俗へ。
翌日、検死室へ運ばれてきたのは、その風俗を仕切ってたヤツ。
死ぬような感じじゃなかったのに何故!?と思ってたら、クソ研修医のリーダーがニヤケ面。
実はこの研修医達、自らで原因不明を装った殺人をし、死因の当てっこをしていたのである。
始めは反発してたエリート君も、メンバーのエロ女の色香にやられて殺人を手伝ってしまう。

始めはクラブへ引き込む為にエリート君に近づいたエロ女であったが…。
スマートな物腰とあふれ出す知性に逆にやられて、徐々にエリート君に惹かれていく。
リーダーの執拗な拘束に絶えられなくなったことも後押しした。

しかし、そのエロ女はリーダーの彼女的な立場でもあるので(リーダーが思ってるだけ)
嫉妬も加わり、リーダーの只でさえおかしい頭は更に拍車を掛けて狂っていく。
結果、遂には死因トリック関係無しに、女性三人を殺害してしまう。
更に嫉妬に狂ったリーダーは…。

一方その頃、エリート君はリア充でちゃんとした彼女も居るので、まともな生活に戻ろうと
死因当てクラブから抜けることを決意するのであった。

とまぁ、こんな感じで話が進行します。
主人公のエリート君の心理変化(善悪の変化)がころころ変わるところが少し残念でした。
変化に至るまでの、もう少し丁寧な描写が欲しかったところです。


3本目は「SP野望篇」

…これ、本当にSPの役割理解してんのか?って思っちゃいました(笑)
SPの行動がテレビの時より、顕著におかしくなってるじゃん。
始めの見せ場で犯人を凄ぇ追っかけ回してるけど、それSPの仕事じゃねーよ。
他のSP連中も追っかけちゃうし、その割りに全く役に立ってねーし。
大体、警邏の警察官達は一人もいねーのかよって話。

別にこんな展開持ってこなくても、V6の岡田君は演技上手いんだからさぁ。
他に幾らでも見せ場作れるでしょ。ホント脚本がダメだわ。

あと、非常に中途半端な終わり方。
続編あるの解って見てても、かなり消化不良気味な終わり方でした。


今回は3本、批判的な書き方をした部分もありますが、総評としては特別ハズレもなく
みんな楽しめました。


では今回はこの辺で。

色々な話

  • 2011/05/27(金) 15:19:47

今回は話題がバラバラです。

・科捜研の女
先日、ある女教師役の声が特徴あるなぁ(誰かに似てるなぁ)と思いながら
再放送を見ていたら、何と宮村優子でした。(顔は知らなかった)
まさかこういうドラマにも出ていたとは…恐るべしみやむー。

・アニメ関係の話
.イジ
相変わらずスタッフの本気度が凄いですね。
班長のノーカン!ノーカン!とか、ゴネ特!!とかの演出が面白すぎる(笑)
深夜アニメとは思えない力の入れっぷりです。

▲ラスの仮面
マヤも亜弓もかわゆすなぁ(笑)
今、テレ玉で新しい方のアニメの再放送をやっているので毎週見てます。
記憶が曖昧なので、見ながら「あぁそうだった」と思い出してる感じです。
未だ終わってない原作に代えて、新アニメ版は最後どうまとめてたか、
一度見てるのに全く記憶がないので、毎週楽しみです。

・DVDの話
先ず1本目「ザ・スネーク」
西部劇にヘビ系パニックを織り交ぜたという何とも斬新な映画です(笑)
尚、パニック映画ではなくてコメディ映画です。

主人公が旧友に会う為に旅していたところ、その旧友の住む町の近くで
ヘビの大群に襲われたと思われるキャラバン(?)を発見。
どうやらそのヘビの大群が旧友の住む町へ向かっている様子。

町へ先回りして「ヘビ来るぞ!」って言っても町の連中は中々信じない。
しかし実際に被害者が出た事で話が一変。

町から出たくても近くの町まで30kmはあるし、女性や子供達も居るので
歩いて逃げるのはムリだという事で、ここで迎え撃つぞ!と。

まぁこんな感じで話が始まります。
登場人物の位置づけや展開はベタでしたが(笑)面白かったです。
ベタなだけに安心して見れるといった感じでしょうか。
前回書いたエクスペンよりよっぽど面白い(笑)


2本目「デス・ゲーム」
サバイバルホラー系のネットワークゲームを題材にしたホラー映画です。
しかしまぁ似たような名前が多いですね(笑)

弁護士事務所で働く主人公ハッチ。
ある日、親友のルーミスが不可解な死をとげた。
ルーミスの葬儀に出席したハッチは、ルーミスの妹から遺品を受け取る。
遺品の中にはステイ・アライブという聞いた事の無いゲームが…。

ハッチは友人らとルーミス追悼の意味も込めてこのゲームをプレイする。
プレイヤーはハッチと友人4人、そして弁護士事務所の上司。
上司がゲームオーバーになったところで、一先ず今日は終了という事になった。
が、翌日、事務所で惨殺されている上司が発見される。

一緒にプレイしていた友人の一人がゲームの続きをプレイしていたところ、
ゲーム内での上司の死体を発見、その様子は実際の死体と酷似していた…!
更には、ルーミスも同様の状態で亡くなっていた事がわかる。

という感じで話が始まります。(以下ネタバレ含む為、反転)
終盤のゲームと現実をリンクさせての進行が見てて面白いです。
ラストは典型的(笑)だけど、この映画の場合はこれで良いのではないかと。



3本目「ふたりかくれんぼ」
ひとりの次はふたりかよ、何でもありだなぁ(笑)ということで借りましたが、
何じゃこりゃ。

根本になる呪いは普通にひとりかくれんぼだし、そもそも呪う理由がわからん。
呪われる側の女の子達はあまりに普通の子達で、別に嫌な連中ってわけでもないし、
ウザイという理由だけで自分の命を捧げてまで呪い殺す理由が全くわからない。

キャスト云々の話ではなく、話自体が駄作なんですよ。
映像的にも大して怖くなかったし、褒める部分が全然見つけられん。


では、今回はこの辺で。

DVDの話です

  • 2011/05/13(金) 22:47:38

前回の予告通り、DVDの話です。今回は4本。

先ず1本目「×ゲーム」

面白かったです。
見ている途中である程度は先読みできましたが、更にその上を行ってました(笑)
まぁ一言で言うなら前にやってた「ジョーカー」の凶悪版って感じ(苦笑)
※若干ネタバレになるので反転

内容としては、
ある小学校のクラスメイトの同窓会。
懐かしい面々と顔を合せ、楽しい時間もあっという間に経ち解散。
数日後、同窓会に出席していた元学級委員の子からメールが届く。
担任が自殺したと。

結婚したばかりで自殺する様子など一切なかった先生の死に疑問を持つ主人公。
そんな主人公の元に1枚のDVDが届く。
彼女と見ていると、どうやらスナッフビデオのような物である事に気が付く。
そして、そこに映っていたのは自殺した先生に似た男と、不気味な女。

警察にDVDを持っていくが、既に自殺で処理されてるし、画質も悪いと相手にされない。
警察はあてにならないという事で、友人宅にDVDを持ち込み調べてもらう事に。
DVDに映る不気味な女を見た友人があることに気が付く。
「これ、当時いじめられてた女の子に似てないか?」と。

自宅に戻り、卒業アルバムでそのいじめられてた子を確認しようとしたが、写真がない。
そんな時に携帯が鳴る。彼女からの電話だ。
電話に出ると例の女に追われているという。
切迫した彼女の様子に焦りながら、急いで助けに行く主人公。
そこで、不気味な女と対峙することになる。
女が逃げた後すぐ彼女から電話が入り、今家についたと連絡が来た。
彼女が無事家に着いたことで安心した事もあり、気が大きくなったのか、
逃げた女を追い込み、行き止まりへと追い詰めた。
詰め寄り女の正体を確認しようとした、が、逆にスタンガンを喰らい捕縛されてしまう。

目を覚ますと、そこは真っ暗な箱の中。焦る主人公。
斧で箱を突き破られビビリながらも、何とか箱の外へ出るとそこは教室の中だった。
同様に拉致されたクラスメイトは自分の他に3人。

ついに×ゲームの幕が上がる。

とまぁ、こんな感じで始まります。
主人公役のD−BOYSの人がなかなかいい演技してました。
演技指導も上手いんじゃないかと思う。
個人的には某F氏なんかよりよっぽど上手だと思いました。

最近、この手の映画(ホラーやサイコホラー)によくAKBの人が出てますね。
特別下手ってわけじゃないんだけど、見ててリアリティが無いんですよね。
なんて言うか「自然体じゃない」、そんな感じ。
でも焼き鏝シーンは上手かったです(笑)


2本目「デス・ペナルティー」
これも面白かったです。

少女を顔にビニール袋を被せて絞殺し、遺棄するという事件が発生。
容疑者は直ぐに逮捕されたが裁判の結果、陪審員の出した答えは無罪だった。

凄惨な事件から数年後、これに類似した連続殺人事件が発生する。
以前と違うのは被害者が少女でない事と、死体に付けられたナンバリング。

女刑事が犯罪心理学の先生に意見(助言)を求めながら調査を進めるうち、
連続殺人事件の被害者達がみな例の事件の陪審員だったことが解る。

そんな中、無罪となった容疑者が警察へ出頭し自首してしまう。
自分が今回の連続殺人の犯人だと言うが、勿論そんなわけがない。
果たして本当の犯人は誰なのか?

…とまぁ、こんな感じの話です。
興味が沸いた方は是非。


3本目「RPG」
RPGネタの映画は基本的に借りないのですが。
少しストーリーが気になったので借りてみました。

内容としては、
リアルRPGごっこしてる団体があって、始めのうちはあくまでごっこだったのが、
クソビ○チ姫のせいで、遊びからリアル世界のマジ殺し合いになるというお話。

元々、この女は実生活で彼氏がいたけど、RPG世界にどっぷりつかり、
挙句にその世界で別に男(シャーマン役のトップ)を作ってしまった。
これに納得いかない彼氏が、そのRPGごっこ団体にビ○チを奪還しに行く。

問題なのは、このクソ○ッチが彼氏に戻ったりシャーマンの元に戻ったりするもんだから
話が余計に悪化すること。
更にシャーマンも役どころ関係無しにクソビッ○にベタ惚れしてるからどうしようもない。

まぁ、こんな感じの話なのですが、前半がもう見るに耐えないくらい痛いRPGごっこを
これでもかというくらい見せられるので、途中で見るのやめたくなってきます(苦笑)
何と言ってもごっこなので、武器は「おもちゃ」魔法は「起きてるつもり」で対応だし。


4本目「エクスペンダブルズ」
これ…売れなかったの解る気がする(苦笑)

見てて先ず、20年前の映画か?って思った(笑)
ムダに豪華メンバー揃えて、大昔に流行ってたような映画を再現してるって感じ。
ストーリーも展開も何もかも、兎に角みんな古いのよー。


では、今回はこの辺で。

続・ユッケの話

  • 2011/05/10(火) 23:53:01

先日書いたユッケの話の続きなのですが…。
ありゃあ、卸の方も問題有りですね。かなりブラックに近い。
ネット通販で生食可を謳って販売してた事が明るみに出てきてるし。
そして、菌の汚染源が卸にあるっぽいとまで。

でもね、ユッケ食って死んだ事と混同するのは間違い。

殺人ユッケの責任問題はやっぱり別、あれはフーズフォーラスの問題。
卸の方は、あくまでも「生食可」として販売してたことに問題があるという話であって
検査の必要が無いとは一言も言ってないし、言うわけがない。
だから、今回の一件とは切って考えるべき。

解り難いかもしれないけど、本質は同じでも発生した経緯が明らかに違う。
汚染源が卸にあろうがフーズフォーラスにあろうが、
検査責任を怠ったフーズフォーラスに非があることに変わりはない。
問題なのは、事前に防ぐことは出来たのか、出来なかったのかということ。
だから検査責任を怠ったフーズフォーラスが起したと言い切れる。

しつこいくらい何度も書くけど、食品業として重要なのは、検査を怠ったこと。
卸のほうから「生食OK、ユッケOKですよ」と言われたからといって
イコール細菌検査しなくていーや、とは普通のメーカーなら絶対にならない。
食品を扱っているという意識があれば、その発想には絶対になりえないんです。
だから、フーズフォーラスがどんな言い分をしたとしても、それは言い訳にしかならない。

それに歩留まり100%の話もね。普通ありえないでしょう、そんな話。
焼くならともかく、生食の肉をトリミングなしで出せるなんて聞いたことない。
どんなに菌の湧きにくい環境で加工したとしても100%無菌なんてありえないし
それを鵜呑みにして消費者へ提供していたのだとすれば、メーカーレベルが知れる。

ここ数日の状況を見ていると、ニュース番組などでは明らかに混同して話をしている。
無知なコメンテーターの発言とかを公共の電波で垂れ流すのは本当にやめて欲しい。


では、今回はこの辺で。
次回はDVDの話にします。

ユッケの話

  • 2011/05/04(水) 22:03:50

ユッケでの死亡者が3人になりましたね。
なんか聞けば聞くほど「起きるべくして起きた」といった感じで。
表に出た60名前後以外にも被害者が大量に居る様な気が。

あと、生肉を子供に食わせるのもなぁとか、まぁそれはさておき。

あの基地外社長の会見、見ましたでしょうか?
経営者の在り方ではありませんね。心から詫びている様に一つも見えないし。
生肉についての使用規準を法ではっきりすればいいとか、責任放棄にしか聞こえん。
っつーか論点ズレすぎ。馬鹿じゃねーの。

卸業者も悪いとか言ってるアホもいるけど、そりゃ全く違う。
食品業界ってのは、最終的に消費者へ提供する立場にある者が被害者に対しての責任を負う。
だからこそ、卸業者や末端の下請けに対する衛生管理・規準を犯した場合のペナルティが、
かなり厳しく設定されている。
最悪の場合、取引中止で業者切るとか普通にあるし。


以下、自分の経験からの通常の流れ(今回の件に直接関係ない部分は省いてます)
1.原材料は納入後、異物混入などの検品を行う。
  異物が発見された場合は返品(関係ないものが少しでも見つかれば即返品)
2.現物からサンプルを採取、すぐ菌数測定へ。
  ※当時は一般細菌・ブドウ球菌・大腸菌群・その他、判定が出るのに24時間必要だった。
   今は検査機器がもっとよくなってるかもしれないのでもっと早いかも。
3.検査結果が陽性だった場合は、使用停止を通告。直ぐ再検査。
  ※自社での汚染も考えられる為。
4.再検査の結果が陰性ならば使用OK。
  再び陽性で、尚且つ自社汚染でないと判断できた場合は、同製造ロット品全数返品。
5.納入業者(製造メーカー)再発防止を促す。対策の報告も。
  ※異物混入の場合は、状況次第では流通メーカーまで巻き込む。
6.改善されない場合は、取引を一時停止するなど。
  ※大手が絡んでくると納品の関係などで賠償問題発生とかもある。

単純に書いてもこれくらいのこと、普通のメーカーであれば行なっている。


食中毒なんて出した日には、店舗は営業停止にもなるし、下手すりゃ一発で会社全体が傾く。
雪印の例を見れば子供でもわかる。
そんな事態を引き起こさないよう自己防衛するためにも、細菌検査や異物混入には
特に注意深く取り組んでいるのが普通の業者。
ましてや生肉を商品として出すのならば尚更のこと。
法に抵触しそうなものを提供するのであれば、その部分は普通手抜きしない。

この事件は細菌検査さえ行なっていれば、未然に防げたのは明らか。
過去に検出したことが無いから2007年以降細菌検査やってないなんて聞いた時には、
正直唖然とした。未だにこんなクソ会社があることが信じられない。

細菌検査の重要性がまるでわかってない。
経費削減などより100倍重要なこと。
「今まで検出したことないからやらなくていい」ではない。
検出されなくて当たり前。
万が一のイレギュラーを発見し、大事故を起さない為にやっているのである。
食品を扱う「いち企業」の社長として、アイツははっきり言って失格。


最後に。
また風評で他の外食メーカーに対しても色々書かれてたりしてます。
上のほうで普通のメーカーって強調した書き方をしたのは、ちゃんとしてるメーカーの方が
絶対的に多いということを強調したかったから。
一応、過去に食品業界に従事してた人間として恩もあるので(苦笑)

では、今回はこの辺で。