ゲームの話(ペルソナ2罪)

  • 2011/09/26(月) 19:37:38

遡ることPSP版ペルソナ2罪が発売された頃のこと。

スプーキー生存エンドを見たいが為にソウルハッカーズをやってました。
見事に時間制限有りの選択肢を選び損ね、更に気付かずにゲームを進めた為
エンディングでスプーキーが生きてなくて落胆してました(笑)

そんな時、同封のペルソナ2罪のデモディスクみたいのが目に付きまして
ちょっとやってみたら面白そうだったので買ってきたわけです。
そして、そのペルソナ2罪が先日やっと終わりました。

結構進めたところに来て「あのゲーム2周目無いよ」と友人から言われ、
一部の敵はリスト埋めができない事が解り、結果やり直し。
そんなこんなでクリアまで長いこと時間が掛かってしまいました。
といっても、シバルバーのケルベロスがどうにもレアアイテムを落とさなくて、
そこだけリスト埋めを妥協してクリアしてしまいましたが(苦笑)

感想としては、
セーブ時に画面バグしやすいのは先に聞いていた事なので無問題。
どこでもセーブできるので、バグったらリセットすればいいだけの事だし。
戦闘時に極々希にフリーズする事もあったけど、こまめにセーブしてるので
これも特に問題なし。
他のバグはユーザーに有利な事ばかりなので問題にもならない(笑)

話本編は、噂が現実になるという主軸の部分は面白かったのですが、
その反面説明不足なところが多く、唐突に話を突きつけられてる感じも強く、
キャラの背景などについてはもう少し掘り下げた説明も欲しかった気がしました。
あ、チョメチョメとかはオッサンなので別に気になりませんでした(笑)

戦闘の方はテンポの悪さが目立ってしまってる感じ。
一般的な選択パターンでもよかったんじゃないかとも思ったのですが、
そうしてしまうと合体魔法に支障が出てくるので、これは難しいところですね。

あと、カード集めよりもやっぱり仲間にして合体の方が好きです(笑)

それでもアトラスらしい面白いゲームだったので、買ってよかった一本でした。
エンディング見て「罰」もしっかりやる気になったし。
っていうか、今日「罰」買ってきました(笑)
ホントはライドウやるつもりだったんですけどね(苦笑)


では今回はこの辺で。

DVDの話です

  • 2011/09/09(金) 23:03:11

突然ですが、ゆっくり実況&朗読が面白いですね。
夏場なので怖い話のゆっくり朗読を聞き漁ってました。
その中でも伝説化してるシリーズのやつで、昔、殿様に川に沈められた娘の怨霊の話が
あまりにも怖すぎで、いい感じで涼めました(笑)
最近新作が出てないのが残念です。


さて前回の予告どおりDVDの話を。
1本目「マチェーテ」

アクションコメディ映画で、主演はダニー・トレホ。
そして悪役がなんと、親父の星スティーブン・セガール。
脇役にもロバート・デ・ニーロやドン・ジョンソンを起用するという豪華っぷりです。

連邦捜査官だったマチェーテ(トレホ)が麻薬王トーレス(セガール)を追跡中、
逆にやられてしまい、その上連邦捜査官も辞めることになってしまった。
そんなこんなで日雇いの労働の生活を送っていたマチェーテ。
ところがある日、多額の報酬を渡され議員(デ・ニーロ)暗殺を依頼される。

いざ暗殺をしようとライフル片手に狙っていると、既に自分の存在がバレている!
更には別のヒットマンが議員に発砲!
まだ撃ってないのに、追われるマチェーテ!!
そう、マチェーテは犯人に仕立て上げられたのである(笑)

と、こんな感じでマチェーテの逃亡が始まります。

とにかくダニー・トレホの演技は味があって最高です。
オススメの一本。


2本目「デス・レース2」

以前に書いたデス・レースの続編…と思いきや、過去の話になります。
前作で初めに死んでしまった、初代フランケンシュタインの誕生までの話です。

デス・レースが出来る前、囚人デスマッチをテレビ中継していたが、視聴率は下がる一方。
そこで、色仕掛け専門のバカ女プロモーターが考えたのがデス・レースというワケです。

前作を見て面白いと思った人は必ず見たほうが良いと思う一本です。
もちろん前作見てない人にもオススメ。(2→1の順に見るのもいいかも)

ちなみにこのシリーズにもトレホが出てますね。


3本目「実験室KR−13」

あるテストの被験者として集められた男性3名と女性1名。
筆記アンケートを済ませると、唐突にそのテストは始まった。
テストの実施担当医師が被験者の女性の頭を銃で撃ちぬいたのである。
パニック状態の男達を尻目に、担当医は実験室から出てドアをロックしてしまう。

テストは定期的に出される質問毎に、被験者を一人ずつ減らす(殺す)という。
実験室に残された男性達の運命は?
そしてこのテストの本当の目的とは?

といった感じのストーリーなのですが、色々と納得のいかない部分が多いです。
何と言っても、目的に対してこのやり方(テストの方法)が根本的に間違ってる。
ネタバレになるので以下反転で。

この映画、結局のところ「人間爆弾=自爆テロ対象者の選別」の話なんですね。
それで先ず思うのが、こんな手の掛かるやり方で選別する必要あるのかと。
アポトーシスの話とか持ち込んで、さも科学的みたいな雰囲気だそうとしているけど、
感情で行動している人間をアポトーシスに当てはめるのは無理があると思うんです。
自己犠牲で人間が行動する場合、その守るべき対象が特別な存在や家族であるとか、
又は宗教・思想で極限まで洗脳されているかでないと、発動しないと思うんです。
これが、紛争地域や独裁で成り立ってる国家であれば人として成長過程が全く違うので
まだ理解できるけど、劇中の舞台はアメリカ、選別対象は一般人だし。
正直、こんな面倒な選別作業するくらいなら、洗脳しちまえばいいんじゃねーのって話。


そんなわけで、総評としては「オススメしない」といったところでしょうか。


4本目「パラノーマルアクティビティ2」

前に書いた「第2章 東京ナイト」ではなくて正当な続編になる「2」です。
…続編というか、話的には前作に至るまでの内容といった感じでしょうか。
最後でちゃんと繋げているし。

今回は前作の主人公ケイティ(取り憑かれていた女性)の一族がメインとなります。
前作でのケイティの身辺で起きていたポルターガイスト現象の発生原因など、
まぁその辺の事情が色々と解ってきます。

さて、本来の目的である「怖さ」についてですが、残念ながら落第点もいいところです。
というのも、まるっきり同じことをやってるんですよ。1作目と本当に丸々同じ。
なのでこれを見ると、如何に「東京ナイト」が良作だったかが良くわかります。


それでは、今回はこの辺で。