だいぶ間が空いてしまいました

  • 2011/08/25(木) 22:38:31

だいぶ間が空いてしまいました。
ちゃんと生きてます(笑)

突然ですが、先日4号バイパスを車で走っていたら、痛車を見ました。
ここまで痛いヤツをリアルで見たのは初めてです。
ちなみに全面が、らきすた・みゆきさん仕様でした(苦笑)

大昔に地元で人類ネコ科の絵をカッティングシートで作って貼ってる車とか
大宮近辺でNERVマーク貼ってる車は見たことあったけど、
ここまでモロに「痛車」って感じなのは初めて見ました。
見てるコッチが恥ずかしいっての(笑)


さて前置きはこのくらいにして、DVDの話です。
ちなみに先に書いてしまいますが、以下3本は見てクソだったやつ。
・デスカッパ
・立入禁止●REC
・カタリヤ
特にデスカッパはクソすぎ。200円返せ(笑)


では気を取り直して、先ず1本目「オトシモノ」

和製ホラーです。主演は沢尻エリカと小栗旬。
この頃の沢尻は、まだ可愛い感じだったのにねぇ(苦笑)
さて内容のほうですが。

ある定期入れを拾った少年に近寄る黒い服の女。
少年に一言「死ぬよ」と言って去って行った。
この事を友達の女の子とその姉(沢尻)に話した後、少年が失踪してしまう。
後日、同様に定期入れを拾ってきた妹に不安を感じる姉。

同時期、電車運転士(小栗)が勤務中にトンネルを通過していたところ、
線路上に仰向けに反り返る女を見る。
急ブレーキを掛け停止するも何事もなかったが、その責任を問われ遺失物係へ。

遺失物係で業務をこなしていると、先輩職員(板尾創路)がその女の話をふってきた。
が、深くは話そうとしない。
一体、この路線で何があったのか、あの女は何なのか?

といった感じで話が進みます。
実際にはもう一つのオトシモノ、ブレスレットも関わってきます。

ホラー性に関しては、特殊メイク等の映像的な怖さは弱い方だと思います。
ストーリーもスッキリしているので、割とライトなユーザー向けって感じ。
結構面白かったです。


2本目「リミット」

トラック運転手の男性が紛争地域で仕事中、テロ組織に襲われ拉致されてしまった。
目が覚めると、そこは真っ暗な狭い箱の中。
持っていたライターに火をつけ調べてみると、どうやら棺おけの中らしい。
助けを呼ぶが、誰も助けに来るわけもなく。
蓋も重く自力で開けられる状況ではない。

パニックになりながら箱内を調べていると、なんと携帯電話を発見!
助けを求める為、警察やFBIへ電話するのだが…。

とまぁ、こんな感じで始まります。
主人公があまりにヒステリー過ぎて、はじめは「なんやねんコイツ」と思いますが、
その理由はすぐにわかります。
まぁ、その理由を差し引いても「だったらどうして薬飲まねーのよ?」ってなるんだけど。
そしてそんな主人公だからこそ(笑)やることなすこと全て裏目に出るという(苦笑)

最後の最後までブラックユーモアが効いていて中々面白かったです。


3本目「十三人の刺客」

これ、予想以上に当たりでした。久しぶりに邦画で当たり引いた感じ。

ストーリーを超簡単に説明すると、
どうしようもない人でなしの馬鹿殿(稲垣吾郎)の所業を見るに見かねた老中が、
目付(役所広司)に暗殺を指示、刺客を募って退治するというお話。

物語開始して直ぐにかなり強烈なシーンがあって、一気に話に引き込まれます。
谷村美月さんの演技が凄いです。
あとこのシーンで役所さんが笑うのも絶妙でおおッと思いました。

ホントに一点だけ残念だったのが、馬鹿殿役の稲垣。
馬鹿殿の狂気を全く演じきれてないんですよ。ラストとかもう酷いこと。
下手くそ過ぎて一人だけ浮いてる。
…稲垣に限っての話じゃないか、ス○ップのメンバーはみんな大根。

でも、映画としては本当に面白かったので、未見の方にはマジでオススメです。


4本目「アンストッパブル」

デンゼル・ワシントンとクリス・パインのアクションモノです。

アホの不注意で無人のまま走っていってしまった貨物列車。
それもブレーキホースが外れている上に、ギアが通常走行になっている。
更に有害な原料がタンク車両に詰まっている為、脱線でもしたら大惨事になってしまう。
色々手を打って電車に乗り込もうと追いかけるが、どうにも上手くいかない。

同じ頃、別の車両を運転していたデンゼルとクリス。
間一髪その問題車両との激突を回避するが、暴走車両を止めようとしていた同僚が失敗し
殉職したことで、デンゼルは自ら暴走車両を止めようと行動にでる。

といった感じで話が展開していきます。
後半のハラハラドキドキの盛り上がりがいい感じです。中々面白かったです。


それでは、今回はこの辺で。
次回もDVDの話が続きます。