前回の続きです

  • 2011/01/27(木) 20:36:09

ガンツが面白そうですが、地雷臭も凄いですね(苦笑)
何にせよ、当分先の話ですが、DVDレンタル始まったら借りてきます。


では前回の予告通り、先ず1本目は「ザ・ウォーカー」。

宗教モノって知ってたら、たぶん借りてなかった1本です。
結果的に面白かったので良かったですが(苦笑)
内容は下記の通り。

神の啓示を受け、旅する主人公のオッサン(デンゼル・ワシントン)。
特に嗅覚に優れ、戦闘能力も高い。
ある1冊の本を持って西へ西へ。

核による大戦後(←たぶん)で水も食物も満足に無い荒廃した世界は、
北斗ほどでは無いにしろ、まさに時は世紀末。
直接的な描写は無いけど人間が人間を食ってたりもする(後遺症で食ったかわかる)。

旅を続ける中、ある町に立ち寄ったことで、本を中心に話が動き始める。

とまぁこんな感じで話が進みます。
話が進むにつれて主人公の嗅覚が何故あんなに凄いのか「あぁなるほど」と納得したり
話的にもしっかりしてるので、宗教ネタですが出来は悪くありません。
ただ1点だけ大きなツッコミどころがあります。
若干ネタバレの為、反転。

某書物の点字についてですが、まず、持っていたあの本の厚さでは全く入りきらないこと。
点字はただでさえデコボコで紙に厚みがあるってのに。
なので、最後のシーンで主人公が口頭で内容を話し、それを書面に書き写していましたが、
逆にもっと薄く少なくペラペラ程度の情報量にしかならないはずなんです。


この部分だけが残念だったところ。


次は「ひとりかくれんぼ新劇場版」
過去にブログ内でオススメと書いた「劇場版」の新作です。
前作の出来が良かったので今回も期待して借りましたが、今作は少々残念なことに。
良作の邦画ホラーにある、あの纏わり付く様な空気感が全く無くなってしまいました。
はっきり言ってホラー映画としてこれは致命的。
前作のあの雰囲気は引き継いで欲しかったです。

ストーリー自体は、まぁまぁ面白かったですね。
以下ネタバレの為、反転。見る予定のある方は絶対見ないで下さい。

今作は「ひとりかくれんぼ」を行なう事で対象者に呪いを掛けるという話。
実は2つの呪いが存在していたというのは中々面白かったです。
兄とその友人に掛けられた呪いを解決しようと追っていたら…。
実は別の相手から妹(主人公)へも呪いが!という。
見終わってみると、確かに所々に複線が張ってあることに気が付きます。



以上、今回はこの辺で

DVDの話です。

  • 2011/01/25(火) 22:55:19

今回はDVDの話です。

先ず1本目「リアル鬼ごっこ2」
前作でのラスト、パラレルの別世界へ飛んだところからの続きです。
今回は逆にその世界から、元の世界へ戻って話が進みます。
尚、元の世界へ戻る際、一緒に「鬼」を3体つれてきてしまいます。

今回の話では「鬼」の性能についてツッコミどころが多いです。
何で嗅覚センサーで探さねーの?とか。
あんだけ聴覚すげーのに、何故あの物音に気付かねーの??とか。
近くに居る状態で探す時は視覚だけかよ?!とか。

話の展開は、普通に先読み出来る感じでしょうか。
結局、パラレル世界を自由に行き来できる時点で、何でもアリなんですよね。
なので、ピンチになっても「また飛ぶのね」って感じで全くハラハラしません(苦笑)

総評。別に面白くないわけではないけど、人に勧めるにはちょっと…という感じ。


2本目は「ワナオトコ」(ザ・コレクター)
ストーリーを触り程度に説明。

主人公は修理工をしているけど、実は凄腕の泥棒。
奥さんの借金を返す為、昼間修理へ行ってた家へ泥棒に入ることに。
※家の人は夜から旅行の予定

いざ家へ忍び込み金庫を開けようとしていると、階段の軋む音が…。
自分の他に誰かが居る!?
更にはダクトから誰かの悲鳴が…!!
一体この家の中で何が起きているのか!?

と、こんな感じで始まります。
この映画、やってる事はSAWに近いのですが、罠があまり大掛かりでない事と
使っている道具がどこの家庭にもある様な物なので、逆にリアリティがあって
かなり痛々しいです。

最近、この手の映画が多いですがこの映画はオススメです。
SAWシリーズが大丈夫な方は是非。
ここ最近見た猟奇モノの中ではかなり面白いと思いました。


以上、今回はこの辺で。
次回は「ザ・ウォーカー」と「ひとりかくれんぼ新劇場版」の話を。

コスモスすげぇ

  • 2011/01/23(日) 16:01:48

犯罪心理学をネタにしたドラマが最近多いですね。
まぁ、どれもこれも駄作ばっかりですが。
分析官が犯罪者に感化されて泣いちゃうとか、もう失笑モンです。
んなヤツに正常な分析作業なんて出来るかい。


それはさて置き、今回は「やるなコスモス!」っていう話を。
昔、ガチャガチャ(今で言うガチャポン)がまだ10円玉2枚だった頃、
コスモスという大きな赤い台で、結構高額のレバー式のものがあったんですね。
よく駄菓子屋に置いてありました。

景品は色々でしたが、時代的に火薬で音が鳴る拳銃の玩具とかが多かったですね。
近所の駄菓子屋ではしょっちゅう台が詰まって、景品が落ちてこなくて、
その都度お店のオバチャンに言うのですが、同じ玩具(売れ残りのライフル型の玩具)を
何度も貰うという、子供心には悲しい記憶が残ってます。
(ライフル型といってもミニチュアの手の平程度のもの)

あと、スケルトンボディで撃つと火花が見えるという拳銃もありましたね。
これ根本的に問題があって、本体がプラスチック製なので1回遊んだだけで、
火花で内側が焼けちゃうんですよ。
ようは1回撃っただけで曇ってしまい火花が見えなくなるという(苦笑)

まぁ、雑な造りの玩具が多かったけど、この頃の玩具の方が夢があった気がしますねぇ。
…オッサン臭い話になってきたので、話を戻しましょう(苦笑)

で、そのコスモスなのですが、意外なところに繋がりが見つかりました。


前にDVDの話で「放送禁止」の話を何度か書いたことがありましたが、
その中の鳥居の心霊写真の話。

昔、何かの番組(後にアンビリーバボーと判明)の心霊写真コーナーでこの写真が取り扱われ、
撮った本人か関係者が失踪したとか、色々いわくつきで紹介されて怖かったのですが、
この写真の出所を知ってる人が居たんですね。

というのも昨年末、アンビリーバボーの心霊特集があまりにも酷い番組だった為に、
2ちゃんオカルト板の「アンビリーバボーで久々のお化け特集」スレで番組が叩かれていて、
220のレスで、あるブログへのリンクが貼られていまして。
興味のある方は必見。

今から少なくとも20年以上前にそんな物まで作ってたのか。コスモス恐るべしって感じです。
アンビバで放送した当時、まんまと騙されマジでビビった自分が恥ずかしい限り。


以上、今回はこの辺で。

初雪降りました

  • 2011/01/19(水) 18:47:12

今年は異常気象という事もあって、あちこちで大雪が降ってますね。
先日、短時間でしたが地元でもついに降りました。
結構強い降りでしたがあっと言う間に止んで、すぐ太陽が出て全部溶けちゃいました。
この辺は年に1・2回くらいしか降らないんですよね。
同県北部だと結構降るのですが。

さて、雪の話は置いといて。


先ずは相撲の話。
稀勢の里強いですね。こういう力士が一人いるだけで随分と面白くなります。
今場所もやっぱり白鵬で決まりかなぁと思ってたので。

ところで先日、舞の海さんが大相撲中継に出てた時、引き相撲が最近多いって
大関陣や若い力士達を注意してました。
ほんとその通りだと思います。特に今場所、見ていて同じ事を感じてました。
引き落としとかはたきこみで勝っても、見ている側はあまり良い気分しませんよね。
特に上位の力士には、もっと迫力の有る力相撲を見せてもらいたいもんです。


次はフィギュアの話。
最近、というかここ数年、フィギュアは買わなかったんです。
元々そんなに買うほうでもなかったのですが、何より飾る場所がないという問題があって。

そんな折、昨年11月頃にシーエムズのグッコレシリーズで某マジシャンの発売広告が!
ヤベェ欲しい…というわけで5年ぶりくらいにフィギュアを注文してしまいました。
今月末発売とのことでしたが、尼の情報では2月にずれ込むみたいですね。


では、今回はこの辺で。

雑談色々

  • 2011/01/14(金) 23:15:22

最近思ったことをいくつか。
結構キツイ内容ですのでご注意下さい(苦笑)


1.某議員の妊娠話

某議員が海外まで行って、他人(邦人でなく白人女性)の卵子提供を受けてまで妊娠。
どう思いますか?
自分の卵子で妊娠出来る可能性が幾ら低いと言っても、他人の卵子をと言うのは…。
明らかに駄目だと思う。根本的に問題ある。

もし仮に、自分がその子供だったとしたら、どう思うか?
一般人でなく名前が知れ渡った議員サンの子供ってだけでも注目されるってのに
その上、実は他人の卵子で生まれたって事実を知ったとしたら。
知る時期・状況で度合いは大きく違ってくるけど、必ず苦悩する事になる。
何故か?…理由は単純だ。
この妊娠、他人の卵子という時点で、どうしても「本人のエゴ」を感じてしまうから。
生まれてくる子供自身のことより、自分のことしか考えてないように思える。

この女についてはまだまだ色々書きたいことがあるけど、この辺でやめておこう。
これ以上は悪口しか出ない。



2.タイガー運動

始めにやった人は凄いと思う。クソ政治家どもに爪の垢を煎じて飲ませたい気分。
だがしかし、これだけ模倣が多くなると色々馬鹿を言い出すヤツが出てくるワケで。
あるコメンテーターが「この運動を絶やさない為に団体を設置して」とか言ってた。
はっきり言ってナンセンス極まりない。
その流れだと急激に金(利益云々)の匂いがし始める。善意に群がるハイエナってやつ。

某掲示板でも言ってたけど、これは個人の好意だからこそ美談として受け取れる話。

あと…。
水を差すようで悪いけど、本当に全てが見知らぬ人達から寄付されているのか少し疑問。
ここまで多いとプロパガンタとして、その施設での自作自演ということも考えてしまう。
自作自演でやる意味あるのかと思う人もいるだろうけど。
少し考えるとそのメリット(今後期待できる効果)が垣間見えるはず。



3.N○Kの障害者の番組を見て思ったこと。

先ず少し説明を。
この番組の中で、ある障害者の方が彼女探しをしていたんですが…。
(合コンのようなものに参加)
例えば、神経麻痺で会話さえ普通に出来ない人が恋愛対象になると思いますか?
将来のことを考えれば、尚更無理でしょう。
それで、結局「ごめんなさい」をされたわけです。

それで、ここからが今回の話。
この人は次に、自分で主催してパーティー的なものを開こうと考えました。
一般のお店にビラ配って回って、行きつけの美容室でも話をして。
カメラが回っている手前、美容室の店員さんたちも「行きますね」と。

…あのね、社交辞令って事、わからんかなぁ。
もしかしたら番組進行上「行く」と言う様にお願いされていた可能性すらある。
見てた感じ、店員さんたち明らかに微妙な顔してたし。
んで結局、美容室の店員さんたちはメールでお断りの連絡を、という流れ。
更にビラの効果も不発と。

これらの事を一部始終、テレビで流したわけです。
これじゃ、美容室の店員さんたちを悪者にしようとしてる様にしか見えねぇよ。
っつーか、健常者はやっぱり自分らのこと差別してんのねって雰囲気。
おまけにこの人、最後は少し拗ねてるようにも感じた。

この番組を編集したヤツ、偽善者すぎるわ。悪意すら感じたわ。
N○Kの番組見てて、久しぶりにマジでムカついた。



以上、今回はこの辺で。