最近思ったこと色々

  • 2010/11/29(月) 10:17:49

最近思ったこと色々。

1.携帯ゲームのCMがうざい。
  特に恋愛ゲーム。男向けも女向けも正直言って気持ち悪い。

2.相撲が面白かった。
  白鵬、連勝記録は止まってしまいましたが、5場所連続優勝はやっぱりすごい。
  今場所は、一番応援している魁皇も二桁勝ってグッド。

3.海老蔵事件。
  高い店で飲んでいて、初めて知り合った連中にやられたって話ですが…。
  何か色々腑に落ちない点が多いですよね、これ。
  普通に介抱してただけならば暴力沙汰なんてありえないし。
  そこまでボコられる事になった原因って何?って感じです。
  相当悪質な事をして相手を怒らせない限り、普通そこまでされない。

4.めちゃイケ新メンバー。
  正直イラネ。特に芸人でない連中。三中とかキモイし目障り。
  小っさいオッサンが帰ってきたんだから、それだけで十分。

5.民主の政治屋ども。
  国民馬鹿にすんな。お前ら全員マジ(以下自粛)

6.裁判員制度での死刑判決。
6−1.耳掻き屋の事例。
  2人殺しても死刑にならないという前例を作り「やっちまったなぁ」と思ってたけど
  その後の判例は死刑判決ばかりなので、あまり影響は無かったのかなと。

  調べるうち、無期懲役の判決に半分は納得した。
  自分もこの事件を知った当初から「耳掻き屋」って部分がやけに引っ掛かってた。
  思った通りの風俗モドキ。それもかなりの悪質だったっぽい。

  高級クラブのホステスでもなく、性交するお店でもないのに月に給料50万前後とか。
  耳掻きだけでそんな給料払えるほど、売り上げあるワケねーから。
  どこまでホントかしらんけど、最後の方は耳掻きさえしてもらってなかったとか。
  挙句、店来る前にコンビニで弁当買って来いとか、既にパシリじゃん。
  以上の事が事実であれば、そうとう貢がされたであろう事が安易に想像できる。
  ここまでが「無期懲役に半分納得」した理由。

  残り半分の納得できない部分は、婆ちゃんは関係なかった(であろう)ってところ。
  その場に居合わせた婆ちゃんまで殺すことなかろうに。
  話を聞く限りではこの人には非が見当たらないし。

6−2.横浜2人殺害の事例。
  金銭や利権を目的とした殺人の上、命乞いする相手を生きたままチェンソーで切断。
  …んなもんさっさと死刑にしろよ。更生なんてするわけねーだろ。
  そもそも更生できる様なヤツだったら、こんな事件起してねーよ。

  死刑判決だすのに泣いた裁判員とか、マジ馬鹿じゃねーのって思う。
  おまけに、裁判長が被告に「控訴をすすめる」ときたもんだ。
  お前らの身内が同じ目にあっても、同じ様に殺した仇の為に泣くのか?
  裁判長さんよ、手前の身内が生きたまま首切られても、同じように控訴すすめるのか?
  偽善的で反吐がでる。

6−3.少年に対する死刑判決。
  犯行当時二十歳未満だからって死刑にしないとか、アホな事にならなくてよかったよ。
  善悪の判断できる年齢であれば、未成年であろうが死刑も視野に入れるのは当たり前。


以上、今回はこの辺で。

駄作でした

  • 2010/11/14(日) 22:07:06

前回の予告通り。
先ず1本目は「パラノーマル・アクティビティ」。

率直な感想としては、これを見て怖いと思った人はホラー初心者か?って感じ。
精神を凍てつかせる様な本質的な恐怖は皆無。
いわゆるビックリドッキリだけなので、はっきり言って全く怖くない。
本当の本当にビックリドッキリだけ。

尚、エンディングを2つ用意しているが、どちらも大したこと無い。
つーか、別エンディングの陳腐さには失笑。
大ヒットしたのが不思議な映画。

今度、舞台を東京に移して2をやるみたいだけど、どうでしょうね?



2本目は「シャッター・アイランド」。

ディカプリオ主演のサスペンス映画です。
ディカプリオは貫禄も出てきて演技に味が出てきた気がします。

内容の方ですが、勘のいい人は結構初めの方で読めてしまうのでは?という感じ。
詳しくは書きませんが、ここ数年こういう展開の映画がやたらと多い気がします。



では、今回はこの辺で。

TVゲームの映画化は何故こうも失敗するのか

  • 2010/11/11(木) 19:06:38

DVDの話です。
先ず1本目「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」。

面白いことは面白いけど、基本的にテレビの延長なワケでして。
裏切る→逆に痛い目を見る→ナオが救おうとする→良い人に変身、この流れなので
見てるほうは飽きてくるかも。
結局、ヨコヤまでスゲェ良い人になってるし(苦笑)

あと、エンドロール後の(以下、褒めてる文章だけどネタバレにつき反転)
黒い封書が届くシーンですが、あれって、物語の初めで1000円借りてた爺さんも
実はライアーゲームの主催者側の一人だったって事ですよね?
それも、ゲーム終了後にエリー(吉瀬さん)が言ってた事と併せて考えてみると、
爺さんは赤リンゴが揃う方に賭けてた側で、ナオを巻き込んだ張本人である事も読み取れる。

この最後の演出は、ちょっとばかしニヤリとしてしまった。


2本目は「TEKKEN−鉄拳−」。
そうです。ゲームの鉄拳を映画化したヤツです。
先ずは各キャラごとにコメント(ほぼ登場順)

・三島平八
 何とも残念な見た目。でもキャラとしては結構まともな爺さん。

・三島一八
 既に日本人じゃねーし。
 そして脳足りんキャラ。更に只のチンピラ。
 挙句、ラストバトルでは手斧まで持ち出す始末。救いようがねぇ。

・風間仁
 本編の主人公。
 でもこれまたやっぱり、どー見ても日本人じゃねーし。

・風間準
 どう見ても(省略)これまた非常に残念な準である。

・ロウ
 何ゆえにぽっちゃりしとんねん。
 せめてブルース・リーに多少なりとも似てる人を起用せぇっちゅーねん。
 少林サッカーのキーパーの人とか、ハマリ役居るじゃんよ。

・スティーブ
 なぜか引退選手。つーかなんでハゲとんねん。

・レイブン
 結構似てる。
 実はまともで結構良い人(笑)

・エディ
 服装と髪型でかなり誤魔化してる。
 顔見て弱そうだなぁと思ってたら1回戦で負けた。

・ミゲル
 似てない。それだけ。

・クリスティ
 仁にベタ惚れ。そして半ケツエロい。

・ニーナ
 この手のキャラは金髪美女がやったら誰でも変わらん気がする。

・アンナ
 動き安さとお色気(笑)を重視した結果、原作よりドレスの裾を短くしたのか?
 しかし逆効果で安っぽいエロさに。そしてどこか太ましい(苦笑)
 おまけインタビューで「アンナは強さを求めてる」とか言ってたけど、そもそも試合してねーぞ。
 ※暗殺しかしてない。それも失敗。

・吉光
 武器持って闘うのって、ゲーム以上に違和感あるなぁと。
 対する仁はヤリ持って闘ってるし(苦笑)
 つーか吉光、いつから三島の手下に成り下がった?

・ドラグノフ&ブライアン
 双方とも似せようと言う努力は認める。
 話の流れから武器持って殺しあうハメに。んでドラグノフ死亡。

総評としては近年希に見る駄作っぷり。
この映画もまた、エンドロール後にちょっとだけ続きがあるので注意。
すげーくだらんけど。



今回あと2本書こうと思ったのですが、思いのほか鉄拳の話が長くなってしまったので
次回に持ち越します。
※「パラノーマル・アクティビティ」と「シャッターアイランド」。

では、今回はこの辺で。