スポーツ関係の話

  • 2010/06/26(土) 16:54:11

サッカー日本代表が予選を突破しました。
予選前の強化試合の結果が悪かったのが、逆に良い方に効果が出たのではないかと。
変な気負い(悪い意味でのプレッシャー)が無くなったというか。

また、予選も良い流れだった様に思いました。
先ず1戦目のカメルーンに僅差で勝利。
2戦目のオランダ戦は僅差で負けはしたけど、今まで守り守りと言われていた日本サッカーが、
追う立場になった後半で攻めのサッカーも出来ることをしっかり確信出来たことで、
3戦目のデンマーク戦でそれを生かせたような感じがしました。
引き分け狙いなんかじゃなく、勝ちに行くくらい強い気持ちで闘わないと
勝負の世界では勝てませんよね。(もちろん精神面だけでも勝てませんが)

今回のワールドカップはサッカー素人目の自分も見ていて面白いので、応援してます。
低迷していたサッカー人気がまた復活しそうだし、良い事ですネ。


さて、サッカーとは180度状況が逆転している相撲の話ですが、
やっぱり老害が闊歩している世界はどこも腐ってますねぇ。
(勿論↑は政治家に対しての皮肉)
何かもう中途半端な逃げ口上ばかりで呆れてしまいます。
口を揃えて「言えません」って…ねぇ?(失笑)

自分的には、暴力団がらみでない限り、別に罰する必要もないと思うんですけどね。
何かもう、ギャンブル自体を「悪」とまで言う無能アナウンサーや阿呆コメンテーターも居るし。
だったら公営ギャンブルも全部禁止すんのか?って話です。
っつーかね、アナウンサーは自分の立場をわきまえろ。
お前らの偽善的な考えなど聞きたいとは思ってねーから、視聴者は。
起きたことの内容を話すだけでいいんだよ。それ以上は口を開くな。
あとコメンテーターはイラネ。
的外れな事ばかり言ってる「元警視庁○○課」みたいな肩書きのヤツは特に(笑)
コイツら、公共の電波がどれほど影響を及ぼすのか全く解ってない。

…おっと、話がズレました。

それで、名古屋場所をやるやらないの問題ですが、自分としてはやるべきだと思います。
連帯責任で休場とか言ってるヤツもいますが、これはその範疇じゃない。
暴力団と関係ない人まで罰する気?
まじめに特訓している力士の方が絶対的に多いだろうし、
周りで商売している人たちに与える影響があまりにも大きすぎる。
極端な話、身内で犯罪者が出たからって家族まで罰しろって言ってるのと同じ。
流石にそれは理不尽すぎると思うんです。

DVDの話

  • 2010/06/24(木) 11:28:19

DVDの話の前に少しだけ雑談。

「レモンケーキ」というお菓子があるんですが、ご存知でしょうか?
7〜8cm大のスポンジケーキに、レモン風味のホワイトチョコをコーティングしたケーキです。
先日、ローソンでこれの大きいやつを発見しまして、今それにハマってます。
ヤマザキのアーモンドカステラと同じような大きさ・形のスポンジケーキに
レモンソースとホイップクリームを挟み、レモンケーキ同様のコーティングがしてあります。
ヤバイくらいに美味いです。オススメです。


さて、本題のDVDの話です。
今回は2本だけ。

先ずは、自然災害のパニックモノから「2012」。
太陽フレアによる地核変動で、大地震&大津波が大発生という映画です。
このテの映画は、基本的に「ピンチ」→「都合よく問題解決」という流れが多いですが
この映画もまんまその流れです。王道と言えば王道ですが(苦笑)

只、全てがあまりにもパターン過ぎて、物足りなさを感じずにはいられませんでした。
面白くないワケではないのですが、どうにもパッとしないというか。
ジョン・キューザックの演技が好きなので、結構期待していた分、
この程度の内容(ストーリー展開)で残念に感じたのも大きいですが。


次は「The 4TH KIND」。
パラノーマルと迷った末、今回はこちらを選択。

よく、ふたばちゃんを見ていると顔にモザイクのかかった恐い画像を見かけるのですが、
あれってこの映画のタイラー博士だったんですね。
まぁ、それはさて置き。

内容としては、アラスカのノームって町に住む心理学者タイラー博士の研究記録及び
自身に起きた出来事をまとめたドキュメンタリー。
ミラ・ジョヴォヴィッチの演じるタイラー博士の再現映像に、実際の記録映像を織り交ぜ、
一つの映像として話が進行していきます。

簡単な話、UFOによる拉致を題材にした映画です。(ネタバレの為、反転可視)

事件の担当刑事があまりにも現実主義な上に一方的で、タイラー博士を全く信用しない上に、
一緒にその現場(超常的な事例)に居合わせた学者達までもハッキリと味方につかないという
救いようの無い状況が最後まで続くので、結構な鬱展開です(苦笑)
周りの環境がアレじゃ、こんな顔になってもそりゃ仕方ない。美人な人だったのに。

ところで、UFOって居ると思いますか?
自分は肯定派。
というより、実際に2回ほどUFOを見たことがある。だから肯定派。
只、電波と勘違いされると困るので一応書いときますが、あくまでも
UFOという「未確認飛行物体」の存在は信じているという事であって、
それがイコール宇宙人の存在につながるかといえば、正直半々といったところ。
自分の目で確認しようが無いことは、肯定も否定もできません。
まぁ、居ると思ってる方が、面白いとは思いますが(笑)



では今回はこの辺で。

そおいうおぬしは〜

  • 2010/06/14(月) 09:33:06

そおいうおぬしは〜ダルタニアン〜♪
というわけで、ワンワン三銃士の話です。アニメ三銃士じゃないです。
現在JCN関東でこれでもかってくらい毎日数回再放送しているので、よく見てます。
いやぁ、面白いですねぇ。
ダルタニアンのハチャメチャ(死語)っぷりがスゴイです。



古いアニメの話って言えば、今度上映する「みつばちハッチ」の映画。
興味があったので、ホームページ行ってみました。
…何か違うなぁ、ハッチがアホ面じゃない。
ちょっと小憎らしいアホ面のほうが、味があっていいと思うんだけどなぁ。
話が変わりますが、映画でもカマキチ親分活躍するといいですね。



最強武将伝・三国演義をやっと見ました。前から見よう見ようと思ってたのですが。
もう11話まで進んでいて、既に先週呂布が死んでました(苦笑)
ところで、芸能人を声優に起用したアニメとしては、珍しく違和感のないアニメですね。
劉備役が船越さんって、エンディング見るまで気がつきませんでした。
つーかエンディング曲、May’nか…ヤベェ。

しかし、まさかワンピースの裏番組だったとは…気がつかないワケです。
ワンピースは、漫画は読まずにテレビで見るようにしていたので、
来週からはどちらか録画しないといけませんね。

メダゲファイナル

  • 2010/06/04(金) 21:38:22

メダゲの話、最終章です。

先ず、前に予告していた通り、ボンバースピン2についての追記から。
現在出回っているボンバースピン2はロケテスト機なのですが、
これの本製品版は多分かなり出が悪くなると思われます。

理由としては、
1.初期の頃から導入されているロケテスト機のペイアウト率が高いと問題になっている。
2.故障などで途中から基盤を入れ替えた台が極端に出にくくなっている。
  これは基盤のロムに修正が入ったと考えるのが自然。
3.設定をギャンブル性を高くした可能性あり。(溜め込んでから大量に吐き出すタイプ)

なので、前に書いた「遊べる優良な台」という評価は撤回。


あともう一つ。
店舗批判の記事も書くと予告しましたのでその事も少し。

自分の行っていたゲーセンは、ABC系列のドリームゲートというゲーセン。
マシンのラインナップも上々で雰囲気も悪くないゲーセンだったけど、
気になる部分も多かった。

・店員がフレンドリーに話しかけてきすぎ。
 「頑張ってくださいね」→ 頑張って出るもんじゃねーし。
 「え〜そうなんですか!?」→ 台の特徴や内容くらい知っとけ。
 「どうですか?出てますか?」→ 来る度に聞くな。うざい。
 「だいぶ減っちゃいましたね…」→ だったら台の設定変えろっての。
 まぁ、一言で言うと「ほっといてくれ」って感じ。

・ニセ情報流す店員が居る。
 例のチキチキニセ情報は、あの店員に踊らされた感が大きい。
 まぁ、信用した俺も馬鹿だったけど。
 つーか考えてみたら、チキチキだけじゃねーや、騙されたの。

・台の掛け持ちOKって…。
 普通のゲーセンなら、台の掛け持ちは他の客に迷惑なので禁止のはず。
 だがここの店員、何も注意せずにプレイ画面を横で見て「おしい〜っ!」とか言ってるし。
 ま、客層がダメ(非常識なババァ客が多い)ってのもあるけど。

・2階は18歳未満入店禁止なのにガキどもがウロウロ。
 根本的に、こんな場所へ幼児を連れてくる親がバカなのだが、
 店員も何かしら注意とかするべきだと思うんですよ。
 お菓子配ってる場合じゃねー。(←これは店名変わる前の話だけど)


そんなわけで、これで区切りもつきましたので、メダルの話は今回で終わりです。
以上、今回はこの辺で。

またDVDの話

  • 2010/06/01(火) 23:43:58

DVDの話が続きます。

1本目はフランス映画から「変態ピエロ」。
もう、名前からスゴイですね(笑)
ウェアハウスのホラーコーナーに置いてあったのですが、全然ホラーちゃいます。
たぶんサスペンスに分類されるのではないかと。

内容は、笑われることを内心嫌に思っている結構人気のあるお笑い系芸能人(ピさん)が、
精神ぶっ壊れて、崇拝する有名歌手を拉致監禁して…というお話。
…う〜ん、これじゃさっぱりわからないですね(笑)
ピさんと歌手のやりとりを、シュールな映像で淡々と見せられます。
イカレた妄想と現実をピさんが行ったり来たりするので大変です。

あとネタバレするので反転にしますが、この映画、
最後はとんでもない終わ方をします。
今までの話を全てぶち壊す様な終わり方をします。
「へ?」って感じで唖然となります。
だって(以下自粛)


2本目は「ディセント」。
既にディセント2が出ていますが、1作目の方です。

しかしまぁ、主人公の女性が根拠無しに強くなってしまうのはどうかと。
元軍人とかなら解りますが、一般人が急に化け物相手に立ち回るのっておかしいですよね。
それに、何度かカットインする子供のバースデーケーキのシーンは必要あるの?
挙句、最後のあのオチは無いでしょう。○○オチって。

なので、2を見るかはビミョーなところ。


以上、今回はこの辺で。