ノウイング見ました

  • 2010/01/27(水) 16:34:07

今回はDVDの話を。

先ずは終末系の映画を2本。

・アフターインパクト
 隕石の落下により世界が崩壊する様を淡々と流してるだけの映画でした。
 単純に言うと、ナレーションの物語進行の色が強すぎて、
 ヒューマンドラマ的なところは二の次といった感じ。
 なので、話自体にもそんなに引き込まれる事がなく、見ていて眠くなりました。
 そもそも、あの状況下で離ればなれになった家族が最後に再開するなんて
 先ずありえないし、その方向性に話を持っていくのであればもう少し
 生存者サイドのストーリーに重点性を持たせるべき。
 科学者達の「その後、こうなる」的なコメントはいらんわい。

・ノウイング
 ニコラス・ケイジ主演のやつです。
 これはオススメです。
 久しぶりに映画館で見るべきだったと後悔した映画です。
 CMでも流れていた飛行機の墜落シーンは是非映画館で見たかった。
 以下ネタバレ含む為、反転可視。

 霊的な超常現象に立ち向かう学者、乱列する数字の謎解き、
 また未確認飛行物体の宇宙人を神話上の四天使にあてるなど、
 自分個人的には良い意味でニクイ展開。
 メガテン好きからも解る通り、無神論者のくせに神話とか好きなので(苦笑)
 あの子供達は新世界でのアダムとイブの位置づけなんでしょうか。
 最後の大きな樹は禁断の果実の樹っぽくもあるし。


次はホラー系1本。

・ショッカー
 ショッカーといっても仮面ライダーの敵じゃないです(←まぁお約束)
 連続殺人犯を逮捕したのはいいが、何度死刑(電気椅子)を執行しても死なない為、
 ※心臓が動いているだけの状態で完全に死なない
 生きたまんま埋めちまったら見事に復活して、死刑執行に関係した人間達に
 復讐するという内容の映画。

 ただこの殺人犯、死刑執行前の殺人については動機も目的も今一つよく解らない。
 殺し方も警察介入前後で全く違うし。
 捕まる前の殺人方法は、一貫して放置プレイなんですよね。
 ようは、監禁して飯を与えず放っておき、そのうち衰弱→飢え死にさせるという流れ。
 それをビデオに撮影していただけ。
 それが、警察がやつのアジトへ侵入したら、急にスプラッタな殺し方をするし、
 復活後なんかは、ハンマーで嬲る様に少しずつ頭部顔面を砕き、
 最後にはハンマーを脳みそに突き刺すとか、なんか凄いことになってるし。
 このシーン、思いのほかかなり生々しいので、ダメな人は気持ち悪くなっちゃうかも。

最後はSFもの。

・トランスフォーマーリベンジ
 これも良作でした。オススメです。
 ストーリーにメリハリがあるし、相変わらずバンブルビーが良いです。
 今回も程よく下ネタも入ってるし。
 ストーリーについてはあえて書きませんが「リベンジ」の意味がよくわかりました。
 色々なことにしっかりと掛かっているんですね。

エクソシスト

  • 2010/01/20(水) 23:02:43

ベストハウス123でエクソシストの話をやってました。
アンネリーゼっていう女性に6体の悪魔が憑いたって話です。

自分としては、妄信から始まった自己満足の悦としか思えませんねぇ。
6体の悪魔を祓ったところで終わっておけば、まだ「ふーん」くらいで済みましたが
その後、聖母マリアが現れて自己を犠牲にして信仰を示せって…ねぇ?

狂った人間の精神は簡単には治らないという、良い見本じゃないでしょうか。

まぁ、この手の宗教関係については色々書きたいこともあるのですが、
今書くと批判的な文章ばかりになってしまうので止めときます。

個人的には完全無神論者で、神さまの存在なんざ微塵にも信じてないけど、
他人の考え方や信仰心を頭から否定する権利が自分にあるわけでは無いし。

モータルコンバット

  • 2010/01/14(木) 20:12:13

モータルコンバットというゲームをご存知でしょうか?

自分は昔から名前だけは知っていたのですが、
先日、海外の某有料サイトでこのゲームに登場するソニアというキャラのエロ絵を見て、
興味が沸いたので少し調べてみたら、全然勘違いしていました。

このゲーム、日本ではSNESの頃から移植されていたのですが、
画面を見たことも無かったので、勝手に縦スクロールのアクションゲームだとばかり
思っていました。(イメージは戦場の狼とかあんな感じ)
ですが、実際は格闘ゲームだったんですね(苦笑)

それで、なぜ今回、わざわざここに書いているのか?ですが、
このゲーム、洋ゲーらしい(笑)特徴があったんです。
勝利後に対戦相手をどうするか、決められるんです。

フレンドシップ(友情表現)とか、ベイバリティ(赤ちゃん化)するとか
まぁ色々あるのですが、目を引くのはその中でもフェイタリティというやつ。

・FATALITY/フェイタリティ=致死・死者

という意味ですが、そのものズバリ、相手を殺してしまうんです!!
その殺し方と言うのがかなりエグいものもあって、
これテレビゲームでもアカンちゃうんか!?というのも結構あります。

その中でスゲェと思ったのを2つほど。
・相手を上に放り投げて、下で刃物を大回転。バラバラ。
・鉄の帽子を相手の股ぐらで回転させたまま、足を掴んで引っ張り股裂き真っ二つ。

よくゲームとして映像化したなぁと思いました。
まぁ、個人的にはスプラッター系好きなので「うっひょー、スゲェ!!」という感じですが、
日本で大々的にあんなゲームだしたら、すぐP○Aのババァからクレームきますね(笑)

つべとかで沢山動画もあがってますので、興味のある方は是非一度ご覧あれ。

SNCの話

  • 2010/01/09(土) 20:44:59

もう9日ですが、明けましておめでとう御座います。
今年も日々の他愛も無い事ばかりを綴る独り言ブログになると思いますが、
どうぞ宜しくお願いします。

年始一発目はSNC(セガ・ネットワーク・カジノ)の話です。
先日までSNCの麻雀ばっかりやってました。

チャレンジポイントで良くわからないことがあるのですが、
ベットした時点で減る時と、減らない時があるんですよね。
ただ、減る時は、ベット数が半分になってたり。
店舗によって設定違うのかな?とか思ったのですが、
同じ店舗の同じ台でも日によって違ったりするし、なんなんでしょう?
と、まぁ前置きはここまでにして。

本題はここから。
チャレンジポイントが下がらない(=貯まりやすい)場合、
圧倒的にダメなチャレンジゲームになることが多い気がしますね。
酷かったのが、5000ポイント以上貯めてのぞんだチャレンジゲームで
チャレンジゲートは〇が一度も出ず、×壁が壊れて出た最低ランクの箱で20枚程度、
Vチャレンジについては青1銀3金2(倍率付き複数)を飛ばして1個も当たりに入らないという
とんでもなく極悪非道な事も経験しました。
せめて青球でもいいから1個は入るのが筋ってなもんだと思うんですけどねぇ。
ポイント貯めるのに費やした時間返せって感じです。

Ver.3から内部設定が、悪い意味で変更されたという噂は聞いていたのですが、
まさかここまで酷くなってたとは…。
ただでさえ、インチキ麻雀でストレス溜まるというのに(苦笑)

それと、リアルでよく麻雀打つ人は、ゲーム麻雀はあまりしないほうがいいですね。
目に見えない部分での駆け引きとかが皆無なので、荒い打ち方になってつまらないです。