悲しい盲点と嬉しい誤算

  • 2009/08/19(水) 04:07:31

ウィザードリィエンパイア2をひたすらやってました。

レベル1000とAC−99の称号の対策として、
予定ではホビット女盗賊をレベル999まで上げて、般若の面でくのいちに転職、
レベル1000に上げて魔法スキルを習得というつもりでいたのですが…。
ここで大きな問題が発覚しました!

よくよく考えれば気付くことなのですが、全く気付いてませんでした。
経験値の差!!

ウィザードリィエンパイアで転職する場合、2種類の方法があります。
一つは、訓練所で転職する方法。
この場合はレベルが1からになるので普通に始めから経験値を積むことになります。
二つ目が今回取った方法、アイテムでの転職です。
アイテムでの転職の場合、レベルを引き継ぐことになるので、
転職後に弱くならないという大きな利点があります。

しかし、経験値については大きな問題が出て気ます。
経験値自体も引き継ぐので、職業による差が発生するんですね。

先ず、ウィザードリィエンパイアはLV16以降、レベルアップ値には変化がなくなります。
盗賊は約27.8万、くのいちは約44.6万。
1レベルで見ても約16.8万ポイントの差が発生する訳です。
これに、単純にレベル16以降の分(985レベル分)をかけると、1億6千548万になります。
※レベル1〜15までの差は計算めんどいのではぶきます。

…そうです。
アイテム転職した結果、レベル999からレベル1000に上げるのに、
約1億6千548万の経験値が必要になってしまったわけです。ガビーン!!
というわけで、気付いた頃には後の祭り。
現在、くのいち一人で旅に出て経験値集めしています。
6人パーティだと経験値も6分の1になってしまうので。

しかし、ここで1つ嬉しい誤算が発生してくれました。
3本目入手から一向に出なくなっていた裏村正が出まくりです(笑)

ホビットのパラメータの「運」は25で最高値。これが効いているようです。
6人パーティの平均だと、22を少し超えるくらい。
分散しない分、強運なんですね。
某攻略サイトさんでエンパイア2は運がもろに影響すると言われていましたが、
なるほど!と納得しました。

AC−99で2000前後のダメージを与えられるくのいちなので、一人旅でも殆ど死なないし、
1回の戦闘で平均20万くらいの経験値を取れるので、思ったより経験値稼ぎも早そうです。
既に残り8千万切りました。

もうちょっとで、このゲームも終わりか。
次は何をやろうかな。

デスレース

  • 2009/08/03(月) 12:42:16

暑いので「本当は怖い童謡」のDVDを借りてみました。
2話構成で、1話目が「かごめかごめ」、2話目が「あめふり」というお話。
かごめの方は怖い系の話で、あめふりは良い話系といったところです。

童謡の類というのは、結構いわく付の物も多く、ここ数年これらを題材とした
ホラー映画も増えてきました。
中でも「かごめかごめ」については、この映画中でも語られていますが、
派生も含めれば結構な種類の怖い話がついてきます。
流産の内容の物が一番多いのかな。



次に「デスレース」。
洋画の王道ストーリー展開だけに真新しさはありませんが、見た後はスッキリします。
安定した(笑)映画です。

さわり程度にストーリーを紹介するとこんな感じ。

昔、レーサーだった男(以下ジェンセン)とその妻が仲つつまじく暮らしていた。
ある日彼らの家に強盗が乱入、ジェンセンの目の前で妻は殺害されてしまう。
更には妻殺しの汚名をきせられ逮捕、ジェンセンは刑務所に。

刑務所では「デスレース」という死のレースを開催(主催)していて、
レースに5回勝つと出所できるというシステム。
その過激なレースの中で4回勝利したヒーロー、鉄仮面の男「フランケンシュタイン」。
5回目の勝利を賭けてレースに挑むが敗退し、死亡してしまう。
デスレース視聴者にはフランケンが死亡したことは伏せられていたが、
ヒーローを失った《フランケンの登場しない》デスレースは、徐々に人気が衰退していく。

そこで刑務所の女所長は、ジェンセンの経歴(昔レーサーだったこと)に目をつける。
女所長の要求に半ば強制的に乗せられ、ジェンセンは顔を鉄仮面で隠し、
フランケンとしてレースに出場するのだった。

といった感じのストーリーです。
物語が進むにつれ、徐々に謎が解きほぐされていきます。



次は「100年後…」。
ゾンビ映画です。
てっきり「28日後」・「28週後」の続編にあたるものだと思ってましたが…。
全然別モンやんけ!!
パッケージは似てるし、28週後のとなりに置いてあるし。
頼むよウェアハウス〜、罠を張るのはやめてくれ。

全然グロくなかったし、面白くもなかったし。
武器持って、歩いて追いかけてくる子供ゾンビじゃあなぁ。
スリルも緊迫感もないよ。

同じ子供相手なら「アイデンティティー」の方が100倍怖い。
こっちはサイコホラーなので、根本的にジャンル違うけど。
ちなみに「アイデンティティー」は秀作。オススメです。



更にもう一本。「神の左手、悪魔の右手」。
楳図かずお先生原作の漫画を映画化したやつです。

生首とか作り物もろ解りでリアリティ皆無なので、全然怖くはありません。
一番怖いのは、おっさんの書き続けている絵本です(笑)
ゲロ吐きシーンがちょっと面白いです。

ストーリーは、まぁ普通。
二人の監督(始めの監督さんは作成途中で死去した為、二人目が引き継いだ)が
特典映像で「テキサスチェンソー」にインスパイアされて…とコメントしてましたが、
う〜ん?という感じを受けました。
まぁ素人の感想なので、映画屋の人にしか解らない何かがあるのかも知れませんが。