実在するんです

  • 2009/06/30(火) 22:28:45

先日、マイケル・ジャクソンさんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。

そのマイケルの話ですが、某日本人女性タレントがデスブログに書いていたとの事で
一部で話が持ち上がっています。
デスブログは検索かければ一発でひっかかるので、詳しい事は省きますが、
簡単に言えば、そのブログに書き込まれると、その書かれた人に不幸が訪れるというもの。
また、そのブログ主と仲が良くなっても不幸が訪れるという、所謂「凶力下げマン」。
諸処の関連性を調べると、それはもう悪魔じみています。

で、ホントにそんなヤツいるんかという話なのですが、実際に存在します。
付き合う男たち全てを不幸に誘うという女に、過去1度だけ自分も会ったことがあります。
自分は付き合ったワケではないので直接的な不幸は経験していませんが。
これは数人の男達に実際に降りかかった不幸の実例。
以下、A子(仮名)とします。

1.A子を助手席に乗せ運転すると事故にあう。内容は貰い事故のみ。被害者3名。
2.長期間付き合った男はA子の典型的な自己中な性格で精神的にやられてしまい、
  変な宗教に入ってしまった。被害者2名。
  ※A子は無宗教で勧誘されたとかは一切無し。
3.付き合った男の身内が連発して急死した。亡くなった方は4名。
  亡くなった方達の年齢は20代〜40代と疎らでまだ若い。
  尚、別れた後はピタリと不幸が止まった。
4.ツレは4年半の間、趣味でナンバーズ(決まった数字)を買い続けていた。
  その間、一度も買いもらしは無かったらしい。ついでに大きな当たりもなかったらしい。
  A子と付合っている最中、くだらない理由で喧嘩をし、仲修復に必死で、
  その時だけナンバーズを買いに行けなかった。
  そして買いそびれた回、見事に当たりが来る。120万円の大損失。
  おかげで俺も祝い寿司を食べ損なった(笑)
5.見事なまでの雨女。遊ぶメンバーにA子が居る場合は必ず雨が降る。

などなど。
まだあるけど、とりあえず掻い摘んで書いてみた。

オカルトな話で申し訳ありませんが、ここまで色々起こると、世の中にはやはり何か
目に見えない力ってもんが少なからず存在するのだろうと思わざるを得ません。

まぁ、一番怖いのは、本人にその自覚がないってことなんですけどね。

オーバーヒート

  • 2009/06/27(土) 21:21:10

前にハードが壊れたって話をしましたが、あれからどうもパソコンの調子がよくないです。
変なエラーが連発したり、ブルーバックが出まくったりで大変です。
そんなこんなで、分解組立を繰り返していたら、先日やっちまいました。

CPUのファンのコードが上手く刺さっていなかった様で、オーバーヒートで強制停止。
更に、そのオーバーヒートのメッセージをちゃんと見ていなかった為に、
その状態で数日使用していました。
気がついてからコードを刺し直し、CPUが冷えたであろう数時間後に起動しても
初めにオーバーヒートのメッセージが出てくる。
「あぁやっぱり焼けちゃったか…とほほ。」
と思っていたら、翌日起動したところメッセージが出なくなりました。
あぁ良かった良かった。

それ以来は、多少不安定ではあるものの、何とか前よりは安定して動いています。
ソフトの動作確認だけでなく、ちゃんとハード面の動作確認もしないといけませんね。
いい勉強になりました。



それはさて置き、ウィズエン2やってます。

現在、ミルダール城3階でウロウロしています。
しっかし、ミルダール城に入ったら急に敵が強くなったなー。
ここまでスイスイ進んできたんですが。

前衛3人の攻撃が殆どあたりません。
レベル14程度では早いのか、武器が弱いのか。
これじゃ前衛組はマジシャン系を守る為の肉の壁じゃないか。
その上、悪魔連中には無属性呪文以外はあまり利かないし。
アベンジャーが出てきたら首切り確定、そしてリセット(笑)

メイジとプリ魔法をフルコンプした召喚師が本当に役に立ってくれています。
ムサシが居るだけで戦力が全然違うし。
メイジ魔法フルコンプ司祭と、この召喚師のおかげで何とか戦えるって感じです。
ティルトレイとマハサイに感謝。

宝箱はちらほらと桐の箱が出るようになりました。
あまりグッジョブアイテムは出無いけど(笑)
おっ!と思う防具アイテムも、効果を確認すると対悪魔が駄目だったりとか。

あと関係ないけど、無意識の内に18歳の司祭(女子)にセーラーとルーズを装備してました。
まんま一昔前の女子高生やん(苦笑)

変な客

  • 2009/06/23(火) 21:28:53

今日、テレビで「仰天映像77連発」を見ていて、カップルの露出狂の話で
思い出した事があったのでそのことを少し。

学生の頃、コンビニでバイトしていた事があるのですが、なかなか楽しいバイトでした。
コンビニって本当に色々な人が来るんです。
まぁ流石に、露出狂は見たことありませんが。

自分の時は近くの飲み屋(たぶんキャバクラ)のお姉さんが、チャイナドレス姿で
ご来店したことがあって、今みたいに見慣れていなかった尻の青い小僧だった自分は
エロッ!!っとテンションが上がり、その後仕事になりませんでした(笑)
数日の間、また来店しないかとドキドキワクワクして仕事してたのは皆には秘密だ。

変な客と言えばこんなヤツがいた。
夏休みで早朝シフトだったときの事。
今みたいに24時間営業というわけではなく、また住宅街で早朝は客も少なかったから
朝7時以前は店内に従業員は自分一人。

朝6時頃、ヒマだなあとか思いながら、レジに立っていると一人の男が来店。
が、見るからに素行が怪しい。
危険というより、変にそわそわしてて、何と言うかその…変態っぽい。

雑誌のコーナーへ行ったので、早朝からエロ本でも見にきやがったかと。
当時、雑誌に射精するバカとかも居たので、うわ最悪とか思って、横目で見ていたら
そいつ、雑誌コーナーを通り越して、迂回するようにレジに近づいてきた!!
身構える俺(笑)

そしてそいつは、ニヤけたツラでレジの前に来てボソッとこう言った。
「…ザーメンシェイクありますか?」
今、何と!?
き、きめぇ!!!!!!!!!!
その時、俺の顔が引きつっていたことは言うまでも無い。

なんとか「と、当店ではお扱いしておりませんが…。」と答えると、
その男はそのままニヤけた顔のまま店を出て行きました。
その後、社員や他のバイトに「変な客が来たよ!!恐ぇ!!」と話したことは言うまでも無い。

これが某コンビニで約2年バイトしていて唯一見た変な客でした。
でも、何で男の俺に言ったのかが、今でもわからんのです。
女の子相手にそれを言うんならまだしも(おいっ)、男の俺に言って何が楽しいのか?
あ、ヤベッ。
思い出したら、鳥肌たってきた。

置いちゃあいねぇ

  • 2009/06/17(水) 17:26:41

うぉぉっ!なんてこったい!!
行きつけのレンタルビデオ屋に、借りたかったエド・ゲインが置いてねぇー!!
頼むぜウェアハウス、TSUTAYAに行っちゃうぞ。
というわけで、別のを借りてきました。



まず一本目。シャーク・イン・ベニス。

ベニスの町の川を潜った先に財宝が眠っているらしい。
マフィアのボスが我が物にしようと、その道の専門家を雇い調査をしていたら、
川にホオジロザメが出ちゃった!!んで食われちゃったヨ!!って言うお話。
サメに殺られた死体が上がっても、ベニス警察の連中はサメなんかいねぇって認めない。
その内、町の人たちにまで被害は出るし、こりゃもう踏んだり蹴ったりだ。

「サメが泳いでいようが関係ねぇ!!」
マフィアのボスはどうしても財宝が欲しくてたまらないのだ。
そこでサメに食われた専門家の息子(主人公)を新たに雇おうとするが、
主人公のフィアンセの大反対により、交渉は見事に破談。
それでも諦めのつかないボスは、主人公のフィアンセを拉致し、財宝探しを無理強いする。
そして物語はクライマックスへ!!ってな感じです。

しかし、居ないはずのホオジロザメが、なぜこんなところに居るのか?
なんとアホな××××の××が飼ってたサメだったと。
もうとにかく、××××の××がアホすぎ。
部下たちが可愛そすぎる。
上司に恵まれない部下は、まさに命がけである。

そして主人公。
フィアンセを助けに行く為とは言え、警察相手にドンパチ撃ちまくりすぎだっての。
最後、何事も無いようにハッピーエンド気取ってキスしてウハウハだったけど、
どう考えても、ありゃぁ殺人罪で罰せられるんとちゃうんかい?
財宝の宝石までくすねてくるし、まったく持ってやりたい放題のいかしたナイスガイだ。

あと物語とは関係ないけど、見事なまでに声優陣が下手すぎだゾ。
みんなして棒読みっていう吹き替えも、なかなか珍しいゾ。



2本目はザ・セル2です。
いわゆる連続猟奇殺人犯の頭の中(脳)にダイブして事件を解決するという、このシリーズ。
セル1での「あるシーン」が印象に残っていたので、続編を借りてきました。
内容としては以下の通り。

犯人には、殺しては蘇生してを繰り返すという、変な特徴がある。(最終的には殺してしまう)
そして主人公は過去の被害者の中で唯一生きて帰ってきた女性で、
「殺して蘇生」を繰り返しやられた結果、脳内エンドルフィンが大量に分泌され、
ある特殊能力(超能力)を身に着けたという中々の強者だ。
その特殊能力というのが、よくある被害者の物を手に持って集中すると、
被害者視点で現在の状況が見えるっていう超能力。
もちろん犯人の遺留品を持てば、犯人の視点で見ることもできる。
…うわぁ、なんて強引な基本設定。

セル1が科学的にダイブしてたのに対し、2では超能力ときたか。
何でもありだなぁ。

更に、物語が進むにつれて、その強引さは増して行きます。
ネタバレするから以下自粛。

まぁそんな感じでして、これはセル1のイメージでは借りない方が良いです。
深層世界の表現も、跡形も無くがらっと変わってしまっています。
何というか、セル1は常人の理解しがたい空間(良くも悪くも狂っている世界)が
広がっていたのに対し、セル2は稚拙な、今の映画によくあるパターンになってしまっていました。
あの深層世界の不気味さが良かったんですけどねぇ。

やっぱり続編というのは、往々にして駄作になってしまうのでしょうか?(苦笑)

ウィザードリィの話

  • 2009/06/12(金) 14:59:50

自分は3D系ダンジョンRPGが好きだったりします。
小学生の頃、ファミコン版のウィザードリィ1を初めてプレイした時は
かなりの衝撃を受けました。
羽田健太郎氏の担当した楽曲はどれも素晴らしく、感動したものです。
特にキャンプ時の音楽が一番好きでしたね。



先日棚の中を整理していたところ、ウィザードリィ・エンパイア?(PS)を発見しまして、
クリアした覚えが無かったのでセーブデータを確認したら、全くの手付かずになってました。
そんなわけで、冒険を始めてしまいました。

いやぁ、盗賊が宝箱の開錠をミスるミスる(笑)
罠の判別は当たっているのに、何故か罠を外す時に見事に失敗。
爆弾は爆発しまくり、毒ガスでみんな毒になりまくり、マジックドレインで魔法回数減りまくり。
何でやねーん!!って思ってたんですが…。

どうも宝箱の種類と、開錠担当の盗賊のレベルが結構大きく影響あるっぽいです。
ワンレベル上げただけで、大幅に開錠成功率が上がった様な感じがしました。
でも、盗賊のレベルって開錠にここまで影響あったかな?
リルガミンサーガの時もエンパイア?の時も、しょぼい宝箱を開けるのに
ここまで失敗した覚えはないんですが…。
後半に出るダイヤ・ミスリルあたりの宝箱で開錠失敗っていうのは結構記憶があるのですが、
木製とか銅製宝箱を開錠するのに失敗しまくりとはこれ如何に。
低レベルで先に進めすぎてるのかな。

でもまぁ、面白いので良しとしよう(笑)



ウィズと言えば、キャラ作りも醍醐味ですよね。
いつも一通りの職業を育てるようにしてます。
ここ数年、ウィズをやる時は、いつも漫画のベルセルクから名前を拝借しています。
なので、種族は人間が極端に多いです(笑)

・狂戦士 ガッツ

・全能者 グリフィス(デビリッシュ)

・侍   ガイゼリック(エルフ)※髑髏の騎士

・忍者  ジュドー

・召喚師 シールケ
・神女  ファルネーゼ
・君主  セルピコ
・司祭  キャスカ
・修道僧 アザン
・盗賊  こそどろイシドロ

・くの一 ルカ ※アルビオンでキャスカを助けた娼婦の姉御
・弓使い リッケルト
・戦士  ピピン

・僧侶  パック(妖精)
・魔術師 イバレラ(妖精)

こんな感じで。