サイダー ALL ZERO

  • 2009/05/29(金) 18:31:10

自分はサイダーが大好きです。
というわけでサイダーの新作「オールゼロ」飲みました。
これはうまくやりましたね。ぐっじょぶ。
炭酸飲料は、カロリーオフ系の新作を出すと大概不味くなるのですが、
これは今迄のサイダーの味をうまく残していて非常に美味かったです。
少し辛めのサイダーって感じでしょうか。



ICHIを見ました。
…ありきたりだなぁ。
邦画独特の、何と言うかその、世界観が安っぽいというか…。
やっぱり北野作品を超える「新しい座頭市」はそうそう出せませんかね。
女性が座頭市を演じるのは良い試みだと思いますが、綾瀬はるかでは若すぎる気がします。
雰囲気が甘っちょろい。どう見ても尻の青い小娘にしか見えません。
一言で言うなれば「狙いすぎ」。
こういう時代劇ベースで主役を張る場合、女優さんは相当の演じ手でないとダメです。



次にダイアリー・オブ・ザ・デッド。
クローバーフィールドから急に増えてきたカメラ視点中心で進行する、
パニックムービーのゾンビ版。
結論から言うと、これもダメ。
知り合いの女性が目の前で襲われているにも関わらず助けもせず、ゾンビを後ろから追い、
カメラを回し続けるシーンがあるのですが、普通考えられませんよね。
カメラマン自身も逃げるか、またはカメラ置いて女性を助けるか、
普通どちらかの行動をとると思うんですよ。
最後の○○o○○○○に逃げ込むのもオチとしては何だかなぁって感じだし。
見終わって「それで結局どうなったワケ?」って思いました。



3つ目は放送禁止6デスリミット。
前に書いたとおり、先に本作の別視点(映画版)の続編を見てしまっていたので、
落ちは判っていましたが、中々楽しめました。
このシリーズは本当に面白いです。そして、怖いです(笑)
古茂田氏が実況している後ろの○○の女に気づいた時は、流石にビビリました。
1回目見たときは気づかなかったのですが、2回目見てたときに「アレ…?」って。
それで画像スキャンして画像の光度あげたら居るじゃあないッスか!!
マジで背筋が寒くなりましたよ。
下手なホラーよりよっぽど怖かったッス。

放送禁止2

  • 2009/05/23(土) 03:48:17

先日のブログで「放送禁止 劇場版」を見たことを書きましたが、
この「放送禁止」ってTV放送時から既に人気があったんですね。
2ちゃんとかでも結構話題になってたみたいだし。
うぅハズカシイ、全然知らなかったョ(笑)

そんなわけで立て続けに見ました。
面白いけど、怖いなー。
「大家族」に出てきたあの鳥居の心霊写真って、昔何かの番組で出てましたよね。
それで霊能者がヤバイとか言ってたやつだったような…。
その番組内でだったか記憶が曖昧なんですが、この写真を撮った本人か関係者が
行方不明になってるとか、そんな話をしていた記憶があるんだけど…。
そんな写真が出てきたもんだから、フィクションと解っていても異常に怖く感じました。

あと「恐怖の隣人トラブル」。
何が怖いって、やっぱり人間が一番怖い。
見てて「ある部分」に気が付けば気が付くほど怖いです。
宗教というものは人間を狂わせますからねぇ。
現実世界で十分ありえるし、実際に起きてるし、何より
自分自身そういう人を何人も見てきてるので、リアリティあり過ぎです。
まぁ、自分の知っているそういう人達は、危害を加えるジャンルじゃないんで安心ですが。



ところで、放送禁止を見る際はDVDでちゃんと見た方が良いです。
自分は1〜3話をDVDで、4・5話をYoutubeで見たのですが、
YoutubeはTVキャプで画質が荒いので「ポイント」を見落としやすいです。
というわけで、近いうちに6のDVDを借りてこようと思います。
※実は6話目がアップされてなかっただけ(苦笑)

トワイライトシンドロームの話2

  • 2009/05/14(木) 02:44:15

まず初めに。
スミマセン、先日書いてた愚痴文章は削除しました。
不快感を与える様なものを書いてしまい申し訳ありません。



あいかわらずDVDを見まくっています。
色々見ましたので、その一部を。

性懲りも無く、トワイライトシンドロームを借りてきました。
※トワイライトシンドロームは2作出ています。
今回見たのは「デッドゴーランド」ってやつです。

相変わらずしょぼい特撮です(笑)
いくら何でもあの赤子風船は…そんなに製作費用少なかったんかい?(苦笑)
とはいえ、前回書いたデッドクルーズに比べると面白かったです。
例えば、テレビで放映していて見始めたら、最後まで見てしまうというレベルです。
そして、荒井萌ちゃんが可愛いです。



次に地球が静止する日。
ジェニファー・コネリーがあいかわらず美人です。
それはさておき。
見終わって「う〜ん、何だかなぁ」って感じでした。
登場人物の心理描写がどうにも納得出来ないというか…。
以下ネタバレを含むので、読む方は自己責任で。
※反転でみれます


1.へレンが初めからクラトゥを信用した理由が全く不明。
2.ジェイコブは異常なほどクラトゥを敵視していたのに、一回助けられただけで
  クラトゥに対する態度が180度変化。
  そもそも、この物語の中でジェイコブという子供の存在は必要ない。
3.クラトゥはあれほど「人間は変われない」ような事を言っておきながら、
  最後にはあっさりと人間の味方になって粛清を中止した。


他にも色々あるけど、上記3点が特に納得できなかったところ。
自分が思うに、この内容を2時間程度で全てまとめるには、
無理があったのではないか、と。
もっとじっくりと掘り下げられる、TVドラマのような造りのほうが
見る側の納得のいく心理描写や表現が出来たのでは?と思いました。

あとこの映画に限らず、その映画のストーリーにおいて、
子役の起用が本当に必要あるのか、もっと考えるべき。
どの映画とは言いませんけど。



続いて、罰ゲーム。
ジャンルはサスペンスみたいですが、スプラッタ色が強いです。
内容は、洋画によくある仲良しグループ数人でキャンプしにいったら
そこにはイカれた殺人鬼が!!っていうパターンなのですが、
殺し方がある意味斬新というか、これは中々スゲェなというのが一つありました。
グロ好きの人は、一番目の被害者「ドールのCDプレーヤー」を是非見るべき。
イカれっぷりがすごいです。

GWは暇なので

  • 2009/05/05(火) 00:33:42

何か映画やDVDの話ばかりでスミマセン。
GW暇すぎるので、DVDばかり見てます。

そんなわけで「超」怖い話のDVDを借りてきました。

某地方局でTV放送していたのを過去に見ていたのですが、
お店で和製ホラーを物色していたところ久しぶりに見たいと思いまして。
それで1話からちゃんと見てみようと思った次第。
よくよく思い出してみると、細かい部分の記憶が曖昧だったので。



episode.?の第4話に「タロジ」という話が収録されているのですが、
今回見たところ、記憶に無いような目を覆いたくなるシーンがあって、
こんなにキツイ映像あったっけ??と。
もしかしたら、TV放送するにあたって、シーンカットとかあったのかな?

自分は、単純に言うところホラーやグロ画像というものには耐性があるんですが、
唯一、直接的な猟奇系だけがダメなんです。
SAWは1のラスト付近の○○で○を○○するシーン(←念の為、伏字)は
少しイヤ〜ンでしたけど、2以降はもうリアリティなんか皆無なのでSAWは大丈夫。

そんなわけで、生きた人間の肉を刃物で削ぐとか、全くもって直視できません。
刺すとか切るとかといった表現は、映画には普通に出てくるものなので、
問題ないのですが、生々しいのだけはダメなんです。
で、話を戻しますが、タロジの話の中にあったんですね。
そういうシーンが。
ただ、タロジの中のソレは自虐なんですけど。

DVDの中にメイキングがあり、そのシーンのメイキングも収録されていて、
監督さんをはじめ、カメラさんとかも直視出来なかったみたいなこと言ってたのは、笑えました。
まぁ、普通の感覚の持ち主であれば、アレはやっぱり目を覆いたくなると思います。

ところで、この「超」怖い話は、一連の話(全12話)が繋がっています。
非常に切ない話です。
オススメです。



ついでにもう1本書いときましょう。
トワイライトシンドローム デッドクルーズ。
羞恥心の野久保君が出てると思ったら、昨年8月の公開なんですね、結構新しいのか。

ゲームのトワイライトシンドロームが大好きだった自分としては、
店頭で見つけたらもう、見ずにはいられなかったのですが…なんじゃ、こりゃ(笑)
怪奇現象カンケーネー!!
それに全てが、しょぼッ!!(←見ればわかります)

ジグソーよりも酷ぇ。ホントに酷ぇ。
主要の役者さんは悪くない。他の部分が全て酷い。
映画館で高い金払って見た客、かわいそうすぎる…。
性悪女のボキボキシーンだけは面白かったけど。

放送禁止

  • 2009/05/02(土) 00:45:01

「放送禁止 劇場版 密着68日 復讐執行人」というDVDを見ました。
中々の良作でした。
これってTV版もあるんですね。今度借りて見てみよう。

ストーリーとしては、復讐サイトを取材するテレビ関係者を主人公視点で進む
ドキュメントタッチの話で、取材していくうちに徐々に真相がハッキリと見えてきて、
登場人物の行動でおかしな部分も、最後まで見ると「あぁ、なるほど!」と納得できます。
「文字遊び」的なところもグッドです。
ただ、残念な部分が2点ほど。

1.素人っぽさを出す目的だったのかわからないけど、主人公のテレビ関係者の台詞が
  素人というか、ものすごく棒読み。
  もう少し感情を含んだ演技は出来なかったのか?

2.特典映像の「真実の衝撃インタビュー」は必要ない。
  後から足した感が強い。(必要以上に話を謎めかせようとしている気がする)

ラストの白黒映像の判断(解釈のしかた)は視聴者本人に任せれば良いと思うし、
物事の全てに「説明」を無理につける必要はないと思うんです。
大きなポイントをぼやかしたまま終わってしまうのはナンセンスですけどね。

それはともかく、見て損の無い1本だと思います。
SAW1を初めて見たときに感じた、あの突き抜ける感じに近い物があるかも…って
それは言いすぎか(苦笑)
放送禁止はグロ映像出ないし。

SAW1は本当に度肝を抜かれましたからねぇ、あれこそ衝撃のラストって言うに相応しい。
2作目以降が単なるグロ映画になってしまったのが本当に残念。
と言いながら、出ると毎作見てしまうんですが(苦笑)

そういえば、SAWが売れた事を機に、便乗したヘボグロ映画も増えましたね。
もっとも酷いと思ったのはジグソーってやつ。
名前がどうとかそういう事ではなく、あれは本当に酷い。
グロ目的のみだったら、まだドリラーの方が面白かった気がする。
まぁドリラーは、初めから最後まで殆どコメディ映画みたいなもんだったけど。