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  • 2020/04/01(水) 00:00:00

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DVDの話です

  • 2011/10/30(日) 12:54:42

ノートパソコンを譲ってもらいまして、現在データの移行&整理をしています。
VISTA以降は殆どさわってなかったので、7の扱いに馴れるのに一苦労です(笑)

さてDVDの話を。
まず1本目「ザ・キング・オブ・ファイターズ」
KOFの実写映画なのですが…。

こりゃあ…ヒドイ!!
数あるゲーム映画化モノとしては近年稀に見るほどの駄作っぷりです(笑)

先ず、話の展開がとにかく酷い。
まるで中学生が考えたような展開に、何度途中で見るのをやめようと思ったことか。
舞が千鶴の血筋を簡単に引き継いじゃうとか、ご都合主義どころの騒ぎじゃねーぞと。

そしてキャラ。
この際、舞と千鶴が明らかに日本人じゃねーのは大目に見るとしても
京なんて子供のころはもろ日本人なのに育ったらハーフ(つーか外人)になってるし。

いや、それ以上に問題なのは、舞が貧乳である上にあのコスに一切ならんところ。
あの忍び装束はエロいからダメなんですか?はぁそーですか。
あのコスを一度も着てないくせに最後に「日本一!!」とか言うなや(苦笑)

んでね、特典映像…。
コスプレイベントの映像を収録とか、もう理解できません。
それも、その内の半分くらいはKOFとさえ関係がないという(苦笑)


2本目「デスドール」

親父が事故で亡くなり遺品整理も終わった頃、遅れて見つかった「謎の箱」。
とりあえず引き取ったが、変な写真が挟まってたり気味が悪いのでベッドの下に一先ず放置。
通う大学の教授に相談し、調べてもらおうと箱を取りに帰ったら盗まれていた。
そして友人達が惨殺される事件が起き始める。

調べるうち、その箱の正体がブードゥーの呪殺道具であることがわかる。
が、肝心のその箱の所在がいまだに掴めない。そうこうしてる間にも殺人は続く。

果たして犯人は誰なのか?
なぜ友人達が狙われるのか?

とまぁこんな感じなんですが。
典型的な逆恨み犯罪というありきたりな話なので、面白いかというと正直微妙。


3本目「ホースメン」
チャン・ツィイーとデニス・クエイドが主演のサスペンス映画です。

ある日、冬の凍った湖の上で異様な物が発見された。
すぐさま警察が呼ばれ、ブレスリン刑事(デニス)も現場へ到着する。
死体を確認しようとするが、死体は無いという。
変わりにそこにあった物は…大量の「歯」。生きながらに抜かれた「歯」。
そして四方に「COME AND SEE」=「来たれ、見よ」というメッセージ。

一方、他所で人間が生きながらに釣り針で吊るされ殺されるという事件が発生。
被害者は3人の娘を持つ母親で、現在妊娠中だった。
だがしかし、お腹の中の赤子は取り出され行方不明。
その異様な光景に目を奪われると同時に、あるメッセージが目に飛び込んでくる。
「COME AND SEE」…この現場にもあのメッセージが残されていたのである。
そして続く様にまた、メッセージと吊られた遺体が発見される。

事件を捜査する中、ブレスリン刑事は一件目の被害者の遺族である
娘のクリスティン(チャン)から連絡をもらい会っていた。
話をしている内、クリスティンの様子に徐々に変化が現れる。
そしておもむろにポケットから取り出したのは…赤子の遺体だった。

とまぁこんな感じで話が進みます。
そこそこ面白くはあるのですが、納得いかない部分も多いです。
はじめに発見される「歯」にしても、それを行った理由が全く不明とか、まぁ色々と。

あと、チャン・ツィイーを起用した理由も解らないです。
養女設定とはいえ、欧米系の夫婦にアジア系の子供って見た目以上に違和感が強い。
チャン・ツィイー自身はアジアンビューティーで大好きなんですけどね(笑)


4本目「死刑ドットネット」

あるコミュニティで開催されている死刑裁判。
裁判員メンバーは6人で、各人で対象者を選出しそこで有罪になると死刑執行。
参加メンバーは皆、顔を隠していて素顔は解らない。

死刑執行は、選出したメンバー以外で処理(準備・死刑執行・事後処理)される為に
足がつくこともない。
そもそも、このコミュニティ自体が強大な組織だったりする。
尚、死刑を執行しなかった場合などにはペナルティが存在する為、拒否権は無い。

この組織のメンバーに新たに加わった主人公。
半信半疑で参加し始めるが、実際に殺人が行われた事でヤバイ組織であることを知る。
自分も巻き込まれ、コミュニティから抜けたくても抜けられなくなってしまう。
そんなある日、裁判の対象に選ばれたのは何と…自分自身だった!!

死刑宣告された彼は執行から逃れることは出来るのか?
そして自分を裁判対象に選んだメンバーの正体は?

という感じで話が進みます。
自分を知っているということで、身の回りにコミュニティメンバーが潜んでいると解り
徐々に疑心暗鬼に陥りなりふり構わなくなる主人公は中々面白いです。


5本目「ザ・ライト エクソシストの真実」

アンソニー・ホプキンスがエクソシストとして出演する悪魔払いの話です。
ちなみにアンソニーは助演で、主人公ではありません。

主人公は司祭の学校に通うにも関わらず、霊現象を信じず精神医学を語る様な人。
そんな主人公に対し、恩師の司祭はあるエクソシストを訪ねるように言う。
んで訪ねた先に居るエクソシストがアンソニーというわけです。

この映画、もちろんホラーなのですが、全く怖くないです。
ぶっちゃけ「霊を信じない→実際に体感→除霊に加わる→僕ちんエクソシストになるゾ」
という何のひねりもない展開のお話なので、特に面白くもないです。

それと個人的な主観なんですが。
アンソニー・ホプキンス=レクターのイメージが付いて回るのも問題なんですよね。
羊たちを何度も繰り返し見ていた時期があるので、どうにもイメージが抜けきれません。
インパクトの強いキャラを一度演じてしまうと色々難しいですね(苦笑)


6本目「ブラックスワン」

これ、個人的には面白かったのですが、賛否両論分かれそうですね。
見る人によっては後味の悪さばかり感じそう。

あんまり書くとすぐネタばれしそうなので控えますが、もし主人公の女性が
世間一般的な育ち方をしていたら良い人生送れたんじゃないかと。

というわけで未見の方には一応おすすめです。


では今回はこの辺で。

ゲームの話(ペルソナ2罪)

  • 2011/09/26(月) 19:37:38

遡ることPSP版ペルソナ2罪が発売された頃のこと。

スプーキー生存エンドを見たいが為にソウルハッカーズをやってました。
見事に時間制限有りの選択肢を選び損ね、更に気付かずにゲームを進めた為
エンディングでスプーキーが生きてなくて落胆してました(笑)

そんな時、同封のペルソナ2罪のデモディスクみたいのが目に付きまして
ちょっとやってみたら面白そうだったので買ってきたわけです。
そして、そのペルソナ2罪が先日やっと終わりました。

結構進めたところに来て「あのゲーム2周目無いよ」と友人から言われ、
一部の敵はリスト埋めができない事が解り、結果やり直し。
そんなこんなでクリアまで長いこと時間が掛かってしまいました。
といっても、シバルバーのケルベロスがどうにもレアアイテムを落とさなくて、
そこだけリスト埋めを妥協してクリアしてしまいましたが(苦笑)

感想としては、
セーブ時に画面バグしやすいのは先に聞いていた事なので無問題。
どこでもセーブできるので、バグったらリセットすればいいだけの事だし。
戦闘時に極々希にフリーズする事もあったけど、こまめにセーブしてるので
これも特に問題なし。
他のバグはユーザーに有利な事ばかりなので問題にもならない(笑)

話本編は、噂が現実になるという主軸の部分は面白かったのですが、
その反面説明不足なところが多く、唐突に話を突きつけられてる感じも強く、
キャラの背景などについてはもう少し掘り下げた説明も欲しかった気がしました。
あ、チョメチョメとかはオッサンなので別に気になりませんでした(笑)

戦闘の方はテンポの悪さが目立ってしまってる感じ。
一般的な選択パターンでもよかったんじゃないかとも思ったのですが、
そうしてしまうと合体魔法に支障が出てくるので、これは難しいところですね。

あと、カード集めよりもやっぱり仲間にして合体の方が好きです(笑)

それでもアトラスらしい面白いゲームだったので、買ってよかった一本でした。
エンディング見て「罰」もしっかりやる気になったし。
っていうか、今日「罰」買ってきました(笑)
ホントはライドウやるつもりだったんですけどね(苦笑)


では今回はこの辺で。

DVDの話です

  • 2011/09/09(金) 23:03:11

突然ですが、ゆっくり実況&朗読が面白いですね。
夏場なので怖い話のゆっくり朗読を聞き漁ってました。
その中でも伝説化してるシリーズのやつで、昔、殿様に川に沈められた娘の怨霊の話が
あまりにも怖すぎで、いい感じで涼めました(笑)
最近新作が出てないのが残念です。


さて前回の予告どおりDVDの話を。
1本目「マチェーテ」

アクションコメディ映画で、主演はダニー・トレホ。
そして悪役がなんと、親父の星スティーブン・セガール。
脇役にもロバート・デ・ニーロやドン・ジョンソンを起用するという豪華っぷりです。

連邦捜査官だったマチェーテ(トレホ)が麻薬王トーレス(セガール)を追跡中、
逆にやられてしまい、その上連邦捜査官も辞めることになってしまった。
そんなこんなで日雇いの労働の生活を送っていたマチェーテ。
ところがある日、多額の報酬を渡され議員(デ・ニーロ)暗殺を依頼される。

いざ暗殺をしようとライフル片手に狙っていると、既に自分の存在がバレている!
更には別のヒットマンが議員に発砲!
まだ撃ってないのに、追われるマチェーテ!!
そう、マチェーテは犯人に仕立て上げられたのである(笑)

と、こんな感じでマチェーテの逃亡が始まります。

とにかくダニー・トレホの演技は味があって最高です。
オススメの一本。


2本目「デス・レース2」

以前に書いたデス・レースの続編…と思いきや、過去の話になります。
前作で初めに死んでしまった、初代フランケンシュタインの誕生までの話です。

デス・レースが出来る前、囚人デスマッチをテレビ中継していたが、視聴率は下がる一方。
そこで、色仕掛け専門のバカ女プロモーターが考えたのがデス・レースというワケです。

前作を見て面白いと思った人は必ず見たほうが良いと思う一本です。
もちろん前作見てない人にもオススメ。(2→1の順に見るのもいいかも)

ちなみにこのシリーズにもトレホが出てますね。


3本目「実験室KR−13」

あるテストの被験者として集められた男性3名と女性1名。
筆記アンケートを済ませると、唐突にそのテストは始まった。
テストの実施担当医師が被験者の女性の頭を銃で撃ちぬいたのである。
パニック状態の男達を尻目に、担当医は実験室から出てドアをロックしてしまう。

テストは定期的に出される質問毎に、被験者を一人ずつ減らす(殺す)という。
実験室に残された男性達の運命は?
そしてこのテストの本当の目的とは?

といった感じのストーリーなのですが、色々と納得のいかない部分が多いです。
何と言っても、目的に対してこのやり方(テストの方法)が根本的に間違ってる。
ネタバレになるので以下反転で。

この映画、結局のところ「人間爆弾=自爆テロ対象者の選別」の話なんですね。
それで先ず思うのが、こんな手の掛かるやり方で選別する必要あるのかと。
アポトーシスの話とか持ち込んで、さも科学的みたいな雰囲気だそうとしているけど、
感情で行動している人間をアポトーシスに当てはめるのは無理があると思うんです。
自己犠牲で人間が行動する場合、その守るべき対象が特別な存在や家族であるとか、
又は宗教・思想で極限まで洗脳されているかでないと、発動しないと思うんです。
これが、紛争地域や独裁で成り立ってる国家であれば人として成長過程が全く違うので
まだ理解できるけど、劇中の舞台はアメリカ、選別対象は一般人だし。
正直、こんな面倒な選別作業するくらいなら、洗脳しちまえばいいんじゃねーのって話。


そんなわけで、総評としては「オススメしない」といったところでしょうか。


4本目「パラノーマルアクティビティ2」

前に書いた「第2章 東京ナイト」ではなくて正当な続編になる「2」です。
…続編というか、話的には前作に至るまでの内容といった感じでしょうか。
最後でちゃんと繋げているし。

今回は前作の主人公ケイティ(取り憑かれていた女性)の一族がメインとなります。
前作でのケイティの身辺で起きていたポルターガイスト現象の発生原因など、
まぁその辺の事情が色々と解ってきます。

さて、本来の目的である「怖さ」についてですが、残念ながら落第点もいいところです。
というのも、まるっきり同じことをやってるんですよ。1作目と本当に丸々同じ。
なのでこれを見ると、如何に「東京ナイト」が良作だったかが良くわかります。


それでは、今回はこの辺で。

だいぶ間が空いてしまいました

  • 2011/08/25(木) 22:38:31

だいぶ間が空いてしまいました。
ちゃんと生きてます(笑)

突然ですが、先日4号バイパスを車で走っていたら、痛車を見ました。
ここまで痛いヤツをリアルで見たのは初めてです。
ちなみに全面が、らきすた・みゆきさん仕様でした(苦笑)

大昔に地元で人類ネコ科の絵をカッティングシートで作って貼ってる車とか
大宮近辺でNERVマーク貼ってる車は見たことあったけど、
ここまでモロに「痛車」って感じなのは初めて見ました。
見てるコッチが恥ずかしいっての(笑)


さて前置きはこのくらいにして、DVDの話です。
ちなみに先に書いてしまいますが、以下3本は見てクソだったやつ。
・デスカッパ
・立入禁止●REC
・カタリヤ
特にデスカッパはクソすぎ。200円返せ(笑)


では気を取り直して、先ず1本目「オトシモノ」

和製ホラーです。主演は沢尻エリカと小栗旬。
この頃の沢尻は、まだ可愛い感じだったのにねぇ(苦笑)
さて内容のほうですが。

ある定期入れを拾った少年に近寄る黒い服の女。
少年に一言「死ぬよ」と言って去って行った。
この事を友達の女の子とその姉(沢尻)に話した後、少年が失踪してしまう。
後日、同様に定期入れを拾ってきた妹に不安を感じる姉。

同時期、電車運転士(小栗)が勤務中にトンネルを通過していたところ、
線路上に仰向けに反り返る女を見る。
急ブレーキを掛け停止するも何事もなかったが、その責任を問われ遺失物係へ。

遺失物係で業務をこなしていると、先輩職員(板尾創路)がその女の話をふってきた。
が、深くは話そうとしない。
一体、この路線で何があったのか、あの女は何なのか?

といった感じで話が進みます。
実際にはもう一つのオトシモノ、ブレスレットも関わってきます。

ホラー性に関しては、特殊メイク等の映像的な怖さは弱い方だと思います。
ストーリーもスッキリしているので、割とライトなユーザー向けって感じ。
結構面白かったです。


2本目「リミット」

トラック運転手の男性が紛争地域で仕事中、テロ組織に襲われ拉致されてしまった。
目が覚めると、そこは真っ暗な狭い箱の中。
持っていたライターに火をつけ調べてみると、どうやら棺おけの中らしい。
助けを呼ぶが、誰も助けに来るわけもなく。
蓋も重く自力で開けられる状況ではない。

パニックになりながら箱内を調べていると、なんと携帯電話を発見!
助けを求める為、警察やFBIへ電話するのだが…。

とまぁ、こんな感じで始まります。
主人公があまりにヒステリー過ぎて、はじめは「なんやねんコイツ」と思いますが、
その理由はすぐにわかります。
まぁ、その理由を差し引いても「だったらどうして薬飲まねーのよ?」ってなるんだけど。
そしてそんな主人公だからこそ(笑)やることなすこと全て裏目に出るという(苦笑)

最後の最後までブラックユーモアが効いていて中々面白かったです。


3本目「十三人の刺客」

これ、予想以上に当たりでした。久しぶりに邦画で当たり引いた感じ。

ストーリーを超簡単に説明すると、
どうしようもない人でなしの馬鹿殿(稲垣吾郎)の所業を見るに見かねた老中が、
目付(役所広司)に暗殺を指示、刺客を募って退治するというお話。

物語開始して直ぐにかなり強烈なシーンがあって、一気に話に引き込まれます。
谷村美月さんの演技が凄いです。
あとこのシーンで役所さんが笑うのも絶妙でおおッと思いました。

ホントに一点だけ残念だったのが、馬鹿殿役の稲垣。
馬鹿殿の狂気を全く演じきれてないんですよ。ラストとかもう酷いこと。
下手くそ過ぎて一人だけ浮いてる。
…稲垣に限っての話じゃないか、ス○ップのメンバーはみんな大根。

でも、映画としては本当に面白かったので、未見の方にはマジでオススメです。


4本目「アンストッパブル」

デンゼル・ワシントンとクリス・パインのアクションモノです。

アホの不注意で無人のまま走っていってしまった貨物列車。
それもブレーキホースが外れている上に、ギアが通常走行になっている。
更に有害な原料がタンク車両に詰まっている為、脱線でもしたら大惨事になってしまう。
色々手を打って電車に乗り込もうと追いかけるが、どうにも上手くいかない。

同じ頃、別の車両を運転していたデンゼルとクリス。
間一髪その問題車両との激突を回避するが、暴走車両を止めようとしていた同僚が失敗し
殉職したことで、デンゼルは自ら暴走車両を止めようと行動にでる。

といった感じで話が展開していきます。
後半のハラハラドキドキの盛り上がりがいい感じです。中々面白かったです。


それでは、今回はこの辺で。
次回もDVDの話が続きます。